競馬ニュース

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船橋・カジノフォンテンが中央挑戦! [2021チャンピオンズカップ]

2021年のチャンピオンズカップの注目はなんと言ってもソダシの初ダート挑戦ですが、地方競馬ファンにとっては今年春にG1を2勝した船橋・カジノフォンテンの参戦も楽しみですよね。今回はこのカジノフォンテンが中央の舞台でどれだけやれるのか、推せる部分と不安点について、あまりこの馬を知らない方に向けて書いてみたいと思います。 今年交流G1で2勝! カジノフォンテンは3歳時から素質は認められてましたけど、ぐ […]

今週の注目・大井初の左回りレース開催!

世界初の両回りコースに 11月19日、今週の大井開催の最終日の最終レースに、兼ねてから発表されていた左回りでの競走がついに施行されますね。世界初の両回りコースとなる大井、果たしてどんなレースになるのか。見所をざっと見ていきましょう。 最初のレースは1650メートル 11月19日の12レース、レース名は『左回りレーススタート賞』(ここに来て『Make New Way賞』に変更された模様)。そのままで […]

中山2500に近い? 2021菊花賞の阪神3000について個人的考察。

阪神大賞典限定コース 菊花賞が阪神で行われるのは、ハシハーミット・ハシクランツのシンザンクラブのワンツーだった菊花賞以来という、とんでもない大昔にさかのぼります。それだけ菊花賞を淀でやることにこだわっていたんでしょう。42年前ですし、参考にはならないですね。 現在この距離で施行されているのは、ご存知のように阪神大賞典のみ。そしてその阪神大賞典も古馬の天皇賞・春トライアル戦で、頭数も10頭前後ばかり […]

2021キーンランドCに北海道・ソロユニット参戦!

毎年JRAの北海道シリーズでは、門別競馬からの挑戦が積極的に見られて、しかも結構馬券に絡んだりするので楽しいわけですが、今週のキーンランドCには門別の快速3歳娘・ソロユニットが登録。スプリンターズSの前哨戦とも言うべきこのレースでどこまで通用するのか注目です。今回はこの馬がどんな馬なのか、ちょっと見て行きたいと思います。 エーデルワイス賞でJRA勢撃破!ダート短距離では地方全国レベル! これまでソ […]

2021宝塚記念 参考レースをまったり解説

2021年5月2日 天皇賞・春 3着カレンブーケドール、4着アリストテレス、11着メロディーレーン、16着シロニイ 待ちの競馬をしたアリストテレスより、初距離で先行抜け出しにチャレンジしたカレンブーケドールの健闘が光ったレース。一番強い競馬はしていますよね。ただ、いつもあそこまで行って止まるのも、またカレンブーケドール。阪神2200は合うコースでしょうし、ここも期待はできますが、あと一踏ん張り効く […]

[ダービーは全G1の中で最も特殊なG1]…2021ダービーの穴馬を探す

今週はいよいよ日本ダービー。毎年思いますが、このレースは日本競馬最大のレースであることはもちろんですが、非常に特殊なレースだなといつも私は感じています。『前近代的なレース』と言いますか。なぜ特殊で前近代的なのか、この10年間のダービーの勝ち馬を見てみるとわかりやすいです。 過去10年のダービー馬 2020 コントレイル 2:24.1 1人 福永祐一 2019 ロジャーバローズ 2:22.6 12人 […]

歴代の3冠馬・世代レベルを比較~3冠に向けコントレイル始動!

『3冠馬が出る年は3歳馬のレベルが低い』は本当か 今週、菊花賞トライアルの神戸新聞杯に無敗の2冠馬・コントレイルがいよいよ登場。史上8頭目、親子で無敗の3冠馬誕生に向かって始動しますね。ここで今回は過去の7頭の三冠馬のうち、古典となっているセントライト・シンザンは置いておきまして、3頭目以降のミスターシービー・シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクト・オルフェーヴルを振り返り、今年の […]

2020 新潟記念 登録馬・参考レース

登録馬 アイスストーム56.0アイスバブル55.0アクート54.0アールスター56.0インビジブルレイズ56.0ウインガナドル55.0カデナ58.0ゴールドギア53.0サトノガーネット55.0サトノクロニクル56.0サトノダムゼル53.0 サンレイポケット54.0ジナンボー56.0ピースワンパラディ55.0ブラヴァス56.0フリーフリッカー53.0プレシャスブルー54.0ポポカテペトル55.0メー […]

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