競馬ニュース

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2021宝塚記念 参考レースをまったり解説

2021年5月2日 天皇賞・春 3着カレンブーケドール、4着アリストテレス、11着メロディーレーン、16着シロニイ 待ちの競馬をしたアリストテレスより、初距離で先行抜け出しにチャレンジしたカレンブーケドールの健闘が光ったレース。一番強い競馬はしていますよね。ただ、いつもあそこまで行って止まるのも、またカレンブーケドール。阪神2200は合うコースでしょうし、ここも期待はできますが、あと一踏ん張り効く […]

[ダービーは全G1の中で最も特殊なG1]…2021ダービーの穴馬を探す

今週はいよいよ日本ダービー。毎年思いますが、このレースは日本競馬最大のレースであることはもちろんですが、非常に特殊なレースだなといつも私は感じています。『前近代的なレース』と言いますか。なぜ特殊で前近代的なのか、この10年間のダービーの勝ち馬を見てみるとわかりやすいです。 過去10年のダービー馬 2020 コントレイル 2:24.1 1人 福永祐一 2019 ロジャーバローズ 2:22.6 12人 […]

2020 パリロンシャン 凱旋門賞 予想 パワー重視でストラディバリウスの頭◎

オブライエン勢4頭、禁止薬物検出で出走回避! 凱旋門賞 10月4日 パリロンシャン 芝2400米 勝ち負け なし 嵌れば一発 ①ペルシアンキング ブドー59.5 距離と道悪が課題 ⑥ストラディバリウス ペリエ59.5 最強ステイヤー鞍上は名人 ⑦ソットサス Cデムーロ59.5 4番ゲートでロスなく運べば ⑧エネイブル デットーリ58 馬場状態気になる ⑮ラービアー ギュイヨン55.5 斤量有利内捌 […]

歴代の3冠馬・世代レベルを比較~3冠に向けコントレイル始動!

『3冠馬が出る年は3歳馬のレベルが低い』は本当か 今週、菊花賞トライアルの神戸新聞杯に無敗の2冠馬・コントレイルがいよいよ登場。史上8頭目、親子で無敗の3冠馬誕生に向かって始動しますね。ここで今回は過去の7頭の三冠馬のうち、古典となっているセントライト・シンザンは置いておきまして、3頭目以降のミスターシービー・シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクト・オルフェーヴルを振り返り、今年の […]

2020 新潟記念 登録馬・参考レース

登録馬 アイスストーム56.0アイスバブル55.0アクート54.0アールスター56.0インビジブルレイズ56.0ウインガナドル55.0カデナ58.0ゴールドギア53.0サトノガーネット55.0サトノクロニクル56.0サトノダムゼル53.0 サンレイポケット54.0ジナンボー56.0ピースワンパラディ55.0ブラヴァス56.0フリーフリッカー53.0プレシャスブルー54.0ポポカテペトル55.0メー […]

2020 ジャパンダートダービー・登録馬 カフェファラオの次なる敵は距離と大井ナイター。

7月8日 大井 ジャパンダートダービー 2000米 登録馬 馬名 所属 斤量 騎手 エメリミット 船橋 56 山口達弥 カフェファラオ JRA美浦 56 レーン ガミラスジャクソン 兵庫 56 鴨宮祥行 キタノオクトパス JRA美浦 56 田邊裕信 コージーサンラッド 大井 56 本田正重 ゴールドボンバー 大井 56 矢野貴之 ダイメイコリーダ JRA栗東 56 池添謙一 ダノンファラオ JRA […]

2020・フェブラリーS、注目の地方所属馬・モジアナフレイバー・ノンコノユメ・ミューチャリーについて、いろいろ解説☆ (ブルドッグボスも)

今年のフェブラリーSは、例年とは少し違う盛り上がりを見せています。その理由は、地方・南関東から3頭が参戦して、そのどれもが勝負になりそうだということ。中央競馬だけ買うという人にとって、この3頭がどれだけやれるのか謎な部分もあると思うので、中央・地方問わず取り上げるこのブログとしては、この3頭の特徴について、新聞・ニュースなどでは取り上げない角度で紹介していきたいと思います。

2020年、姫路競馬が7年ぶりに復活! 感想と1月16日メイン『太子ひまわり特別』の予想を軽く。 ツルノシン◎

ついに2020年1月15日、7年以上休止していた姫路競馬が再開されましたね。私は南関東以外の地方競馬を買うようになったのは2014年あたりからなので、もはや初めても同然の競馬場。かなりドキドキの開幕でした。今回はこの姫路競馬初日のネット観戦での感想と馬場傾向、そして1月16日のメインの仕分け予想をざっとやっていきたいと思います。

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