レース回顧

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【レース回顧】2020 札幌記念 ノームコア久々の勝利!ハービンジャー産駒のワンツー!

札幌記念 芝2000米 (良) 1 ノームコア 1.59.4 2 ペルシアンナイト 1 3 ラッキーライラック 1 1/2 4 ポンデザール 1 1/4 5 イェッツト クビ G1馬3頭の戦いをノームコアが制す! 勝ったのはノームコア。1枠1番から3コーナーまで終始内ラチ沿いで脚をため、4コーナーで外に持ち出す最高の内容。最後は抜群の切れ味を見せ、昨年の富士S以来の快勝。ここ2戦が東京マイルで脚を […]

【レース回顧】2020 ジャパンダートダービー カフェファラオに「魔界」の洗礼、惜しかったブラヴール。

大井 ジャパンダートダービー 2000米 1 ダノンファラオ 2.05.9 2 ダイメイコリーダ 1 3/4 3 キタノオクトパス 5 4 ブラヴール 1 3/4 5 ミヤジコクオウ 2 大本命・カフェファラオが1.1倍という人気を背負って迎えたジャパンダートダービー。結果はまさかの7着。勝ち馬から2秒5離される大敗でした。勝ったのは同じアメリカンファラオ産駒でも、ダノンファラオの方。2着ダイメイ […]

【レース回顧】2020 宝塚記念 馬場適性の重要さを思い知らされたクロノジェネシスの圧勝劇。

2020 宝塚記念 2200米 1着 クロノジェネシス 北村友 2着 キセキ 武豊 3着 モズベッロ 池添 4着 サートゥルナーリア ルメール 5着 メイショウテンゲン 松山 直前の雨、勝負根性が問われるレースに だいぶ馬場が荒れてきていた阪神。ただ時計はやや遅いものの、極端に悪い馬場と言うほどでもなかったです。ところが神様のいたずらか、宝塚記念直前に雨。発表はやや重でしたが、一転してかなりヘビー […]

【レース回顧】2020 安田記念 完成したグランアレグリア、アーモンドアイに『8冠』の壁

2020 東京 安田記念 1600米 1着 グランアレグリア 2着 アーモンドアイ 3着 インディチャンプ   心技体が揃った天才少女 中団で折り合ったグランアレグリア。直線は抜群の切れ味。昨年のNHKマイルカップでの失態から一年、最強馬・アーモンドアイを問題にしない文句なしの勝利でした。もともと素質は評価されていながら今一つ歯車が噛み合わないところもありましたが、すべてが揃った今回の強 […]

【レース回顧】2020 北海道スプリントカップ 10歳メイショウアイアン、昨年の雪辱なる!

2020 北海道スプリントカップ 1200米 1着 メイショウアイアン 2着 マテラスカイ 同着 スズカコーズライン   意外に落ち着いた流れ…外からスムーズな競馬 注目の先行争いはやはりマテラスカイが速く、続いてスズカコーズラインがすっと2番手。これでポジションが早々に決まってしまいました。すっかり武豊のペースでたんたんとレースが進み、この時点で後方になってしまった馬はノーチャンス。勝 […]

【レース回顧】2020 東京ダービー ゴールドホイヤー、失速の理由は? 惜しまれるブラヴールの除外…

【レース回顧】 2020 東京ダービー 1着 エメリミット 2着 マンガン 3着 ティーズダンク   エメリミット優勝!ゴールドホイヤー崩れる 東京ダービーは苦労人・山口達弥のエメリミットが優勝。一方、本命だったブラヴールの除外で、繰り上げて◎を打ったゴールドホイヤーは伸びきれず5着と惨敗。まず崩れることはないとまで書いた私としては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。こんな私が書くのもなん […]

【レース回顧】2020 日本ダービー コントレイル無敗の2冠達成

【レース回顧】 2020 日本ダービー…走るたびにディープに迫るコントレイル 1着 コントレイル 2着 サリオス 3着 ヴェルトライゼンデ ウインカーネリアンが大外から逃げて、早々に隊列が決まりましたね。2番手3番手にコルテジア・ディープボンドというノースヒルズの2頭が追走。そのうちにコントレイルがつけて、ツールドフランス並みのチーム・ノースヒルズが結成。最内追走でしたが、包まれる不安はだいぶ少な […]

【レース回顧】 2018 門別 『ノースクイーンカップ』&『星雲賞』

ノースクイーンカップ 前走が全馬、ヒダカソウカップに出走しているという異例のメンバー。しかし予想記事にも書きましたが、結果はまったく違うものとなりました。ヒダカソウカップでは内回りのマイルの不良馬場に苦戦したジュエルクイーンでしたが、今回は外回りの1800の良馬場ということで、底力を存分に発揮して勝利。逃げたアップトゥユーはだいぶ状態も戻ってきたようで、やはり強い馬だと感じました。十巻オーバーラッ […]

2018 日本ダービー・レース回顧…ワグネリアンのジリジリとした末脚が勝利を呼んだ!そして馬券の反省。

2018・日本ダービーは見事に福永祐一騎乗のワグネリアンが制して、福永家の悲願が達成されました。2着には逃げ粘った皐月賞馬エポカドーロ。最後はし烈な叩き合いでした。   ワグネリアンのジリっとした脚 レースは前半1000メートルが1.00.8という、やや落ち着いた流れ。しかし上がりタイムとしてはそれほど速くはなかった印象。最後は切れ味というより、根比べのような競り合いになっていたように思 […]

2018・オークス レース回顧。アーモンドアイは素晴らしい馬です。

日曜のオークス、人気のアーモンドアイは見事に、そして無事に2冠を達成しました。着差以上の勝ち方だったと思います。   余裕のレースぶり レースはサヤカチャンが予想通り逃げて、前半1000メートルは1分を切る流れ。しかし後続は離れており、2番手以下はややスローだったと思います。この前の皐月賞に似た流れですね。その中でアーモンドアイも最初の1コーナーあたりまでは少しかかる感じで、桜花賞よりも […]