【2022重賞レース回顧】天皇賞・春 青葉賞

【2022重賞レース回顧】天皇賞・春 青葉賞

天皇賞・春

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タイトルホルダーを誰も追いかけなかったですからね。最初の100メートルでレースは決まってしまいました。馬場が心配されましたが、3分16秒台でならそんなに悪くない状態。内も前も止まらない馬場で、すべて条件が揃ったレースとなりましたね。

本命のディープボンドは昨年より若干ズブさが増して来てるのかも。なんとか2着。このレースで完敗となると、また他のレースでも善戦止まりかもしれませんね。中距離系の馬に力を発揮されると厳しいかも。テーオーロイヤルは58キロでよく頑張ったんじゃないでしょうか。全力を尽くした3着で、疲れがはやく抜けるといいですね。

アイアンバローズは普通に回ってきてしまったなという印象。スタートで強引に出していくかと思ったんですが、あそこで抑えてしまうと最内ですし自分の競馬はできなくなります。ただそれでも馬券圏内までは厳しかったかもしれませんが。結果的には上位3頭とそれ以外でかなり差があったレースということですかね。シルヴァーソニックは無事で良かったです。ずいぶんロスのない競馬をしてました。

青葉賞

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ディライトバローズ・ロードルゼルが自然と流していく感じ。体力が必要なレース。スケールのあるロードルゼルが粘りこむところ、インでロスなく回ったプラダリアが直線外に回して快勝。昭和の東京2400の王道の乗り方である、内→内→内→外で回ってきて勝った感じ。

本命だったエターナルビクトリはほぼ直線だけの競馬で、馬群を縫いながら僅か届かず3着。まっすぐ走っていれば2着だったでしょうが、展開も向いてますからね。でもいい脚を長く使えるいい馬だと思います。小さい馬ですし、案外小回り向きかもしれません。レヴァンジルは悪くない競馬をして、直線追い比べで脱落。悪い予感が当たった感じ。突き抜ける脚がないのは痛いところ。これからも取りこぼしは多いでしょうね。故障したディライトバローズは逃げて頑張っていただけに惜しいですね。