中央競馬

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2021 さくっと重賞回顧→菊花賞 富士S 埼玉新聞栄冠賞 ゴールド争覇 兵庫クイーンカップ 

菊花賞 タイトルホルダーがセイウンスカイを彷彿とさせる走りで逃げ切り勝ち。まさか横山典の息子・横山武が同じ芸当をやってのけるとは、ドラマですね。地上波の中継であまりそのことに触れていなかったのが少しもやもやしましたね。こんなドラマはないのに。もう古い話ということでしょうかね。 ただ、終わってみればタイトルホルダーが単純に一番強かったということですかね。皐月賞の後に、「一番強い競馬をしたのはタイトル […]

中山2500に近い? 2021菊花賞の阪神3000について個人的考察。

阪神大賞典限定コース 菊花賞が阪神で行われるのは、ハシハーミット・ハシクランツのシンザンクラブのワンツーだった菊花賞以来という、とんでもない大昔にさかのぼります。それだけ菊花賞を淀でやることにこだわっていたんでしょう。42年前ですし、参考にはならないですね。 現在この距離で施行されているのは、ご存知のように阪神大賞典のみ。そしてその阪神大賞典も古馬の天皇賞・春トライアル戦で、頭数も10頭前後ばかり […]

ソダシ伸びず…さらっと重賞回顧→2021秋華賞 府中牝馬S

秋華賞 ソダシは直線で失速。決してペースは速くなかったですし、2番手のポジションは一見最高だったんですが、道中の走りを見るとちょっと持っていかれ気味。メンタル面が微妙に影響しているかなという印象ですね。元々がためて切れるタイプではないだけに、ジョッキーとしては気持ちを押さえ込むように乗れないのが辛いところ。お母さんのブチコが現役時代、レースを使うたびに厄介になっていただけに、これから気持ちの面で心 […]

マカヒキの勝因、イグナイターの敗因…さらっと重賞回顧→毎日王冠 京都大賞典 マイルチャンピオンシップ南部杯 秋の鞍

毎日王冠 開幕週らしく、44秒台決着。最後はG1馬2頭が抜け出し、力の違いを見せつけた感じ。ダノンキングリーが途中で一気にまくっていきましたが、少し流れが落ちたところで行きたがったんで、川田が解放してあげた感じですかね。このあたりは前走マイルを使っていた馬らしいです。一方シュネルマイスターは思い切り脚をためる競馬。さすがに間に合うか心配しましたが、直線はちゃんとG1馬らしい脚を使ってくれました。最 […]

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