2018 天皇賞・春、最終(?)予想…カレンミロティックを複軸にしてしまいます◎

2018 天皇賞・春、最終(?)予想…カレンミロティックを複軸にしてしまいます◎

今日はいよいよ天皇賞・春。昔の位置付けは「最強馬決定戦」でしたが、2000年代以降は「ステイヤーG1」になってきました。そうなってきてから、かなり馬券の難しいレースになったきたように思えます。今回も混戦ですが、本命は④カレンミロティックにしました。というか、してしまいました。三連複軸ですけど。

 

前回の記事でも触れましたが、やはり京都3200に対する適性が高すぎます。そして内枠。10歳ですが大きな能力低下もなさそう。せん馬は能力の低下が少ないと言われますしね。下手したら過去の天皇賞の時よりも状態はいいじゃないかという気すらします。シュヴァルグランにしっかり走られたら勝てないでしょうが、その他の馬だったらなんとかなるんじゃかいかと思いました。ここはひとつ、騙されたつもりで◎。

 

三連複の軸にカレンミロティックですが、場合によってはもう一頭、フォーメーションで軸にしたいです。それは①ミッキーロケット。直前まで本命にしようかと思いましたが、今回この馬が走るかどうかは体重による気がします。一番調子がよかった頃のミッキーロケットは、だいたい480キロを少し切るくらい。ここ2戦はちょっと太いと思います。前走に比べてマイナス8~10キロくらいになると、切れ味が戻ってくるはず。前走は四角先頭の競馬をしましたが、明らかに向いていない様子。ここは1枠で人気もないですから、ひたすら経済コースでためる競馬をしそうですから、そこに期待したいです。体重が減っていれば軸に加えたいです。

 

フォーメーションの2列目は、カレンミロティック、ミッキーロケットに加えて、人気どころ。⑧クリンチャー、⑪シュヴァルグラン、⑫レインボーライン、⑮トーセンバジル。それぞれ一長一短です。クリンチャーは乗り替わり。シュヴァルグランは前走からどれだけ良化したか。レインボーラインは、意外と休み明けの方が走るタイプかなと。1カ月くらいのペースで走らせるとあんまり良くないのかなって思いました。トーセンバジルは外枠。ただトーセンは前走直線でカットされましたし、今回もデムーロですからこわいです。

 

3列目は、以上の馬に加えて②チェスナットコート⑥ガンコ。2頭とも3200で58キロは厳しいかなと思って抑えまで。それに⑨ソールインパクト、⑩サトノクロニクル⑭アルバートは枠順的に外を振り回されると思いますが、一応抑え。逃げの⑤ヤマカツライデンまで抑えると…三連複で最大70点になってしまいました。でもここは穴馬からいってますから、手広くいきたいと思います。

 

ということで、今回は完全にカレンミロティック病にかかってしまったので、もはや祈るしかないですね。でも応援しがいはあります。

 

三連複フォーメーション

④①-④①⑧⑪⑫⑮-④①⑧⑪⑫⑮③⑥⑨⑩⑭⑤

 

自信度 買いすぎですね。なんだこりゃ。

(追記→馬体重ミッキーロケットがマイナス8キロだそうで…これは!?)