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中央競馬

【2023 京都新聞杯(京都)予想】ダービー狙いのダノントルネード◎ 穴はリビアングラスの粘り☆

中央競馬

京都新聞杯(G2・3歳) 5月6日 京都 芝2200米

出走馬・仕分け

有力◎

なし

ダービー最終便。古い表現だと、西の秘密兵器を探すレースですね。みんな初京都ですし、未知の要素が多いメンバー。

安定

③ドットクルー岩田望56

毎日杯は早めに勝ちに行って、最後甘くなった感じ。迫力はもうひとつですが、毎回一生懸命走りますし、折り合えば大きく崩れないでしょう。

勝ちまで▲

①オメガリッチマン横山典56
②マイネルラウレア和田竜56
⑦ダノントルネード西村淳56

オメガリッチマンは前走内内で動けず。それでも大きくは負けてないですし、外回り京都でスムーズなら。②マイネルラウレアの皐月賞は急仕上げ。叩いて変わってきてるようですし、豪快な差し脚が戻れば。⑦ダノントルネードはまだ1勝馬ですが、戦ってきた相手がかなりハイレベル。この相手なら十分勝負になる計算。

展開次第で複勝圏△

⑥サトノグランツ川田56
⑧アスクドゥポルテ岩田康56
⑨マキシ松山56
⑩ファームツエンティ池添56
⑫リビアングラス鮫島駿56

ややジリっぽい印象。⑥サトノグランツは川田で売れそうですが、これもレースぶりはジリっぽいですからね。何かにやられそうな感じもします。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

④トーホウレーゲン56
⑤マコトヴェリーキー松若56
⑪ディープマインド団野56

さらに詰めが甘い面々。馬券内に潜り込むのは混乱でしょうね。

馬群・隊列予想

スロー・等間隔

前走逃げ切りの⑫リビアングラスがどこまで出していくかですが、ハナにこだわるタイプではないですし、この枠なら外から出たなりの競馬をしてきそう。内から積極的に動きそうな馬もいないですし、最終的に押し出されてハナかも。となればかなりのスロー。内外関わらず、折り合いと瞬発力が必要かも。

見解と馬券種類別買い目

軸は素質馬⑦ダノントルネード。新潟の新馬で32秒台の上がりでシャザーンを下し、前走の1勝クラスではフリームファクシを追い詰めての2着。1勝馬ですが重賞級なのは明らか。休み明けですがうまく仕上がってきた感じですし、馬体を見ても胴が長く距離延長はプラス。ダービー一本釣りのローテーションですし、ここを突破すればアグネスフライトのようにダービーでさらに化けるかも。

⑦ダノントルネードから馬連・ワイド・三連複で、①オメガリッチマン②マイネルラウレア③ドットクルー⑫リビアングラスへ流し。穴なら⑫リビアングラス。前走先行して二の脚を使った内容が、京都外回り2200と合いそうな感じ。ノースヒルズの勝負服だけに、なにかクリンチャー的な雰囲気もありますね。外枠なら包まれませんし、他に先行馬もあんまりいませんから、ここはダラダラっと流れ込み期待。厚めにしたいですね。⑥サトノグランツは決め手で不安、配当的にも妙味が薄そうですし、軽視してみたいです。

馬連・ワイド・三連複1頭軸流し ⑦-①②③⑫

勝負度 ★★☆☆☆

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