2023 TCK女王盃(大井)予想→今年で最後の重賞、大井1800で同斤、プリティーチャンスの逆転◎

地方競馬

TCK女王盃(指定交流・牝馬・1着賞金2200万円) 1月25日 大井 ダート1800米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

②ヴァレーデラルナ岩田望56
⑦グランブリッジ川田将56

JBCレディスクラシックの1着2着。当時僅差でしたし、力の差はなさそう。あとはこのレースに向けてどれだけ仕上がっているかの問題かも。

嵌まれば一発

③テリオスベル江田照56

クイーン賞でグランブリッジを完封して逃げ切り。ここも逃げかまくりが嵌れば押し切りまで。

安定・堅実型

⑤プリティーチャンスムルザバエフ56

待ちのレースになってしまいますが、末脚は堅実。大井1800で何頭交わせるか。

展開次第で複勝圏

⑥ナンヨーアイボリー石橋脩55

少頭数ですが、上位4頭が牝馬ダートグレードのトップクラスですからね。オープンで距離延長、初の地方競馬となると不安が大きいです。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

①コスモポポラリタ和田譲54
④マルカンセンサー仲原大54

①コスモポポラリタはまずはナンヨーアイボリーを食えるかどうか。④マルカンセンサーはビスカリアが勝ったTCK女王盃で2着したのが4年前。あの時はもっと厚くいけば良かったと悔しい限りでしたが、今のこの馬では追走するのがやっとという感じです。

逃げ・先行候補

  • ③テリオスベル
  • ⑦グランブリッジ
  • ②ヴァレーデラルナ
  • ⑥ナンヨーアイボリー

この頭数ですし、速い馬が他にいるわけでもなく、まずはこの隊列で進むのは間違いないでしょうね。ただ③テリオスベルはためて行ってもしょうがないので、極端なスローはなさそう。

見解

来年からのダート競馬改革で、今年が最後となるTCK女王盃(来年から園田で兵庫女王盃)。しかしながら頭数が寂しいことに7頭立てとなってしまいましたよ。ただメンバーを見ると、今の牝馬ダート重賞でのトップクラスがみんな出てきた感じはあります。イメージとしては、昭和の大レース前の平場オープンというか、あとはフォワ賞みたいな感じですかね。この頭数だと駆け引きも凄そうで、それはそれで楽しめるレースかなと思います。

狙いは⑤プリティーチャンス。推奨理由の半分以上はオッズ的な魅力だけではありますが、買える要素としては舞台が大井1800に変わること。JBCレディスクラシックは盛岡1800で、直線も内にささり気味でスムーズに終えない展開。ペースも遅くて持ち味がまったく出せませんでしたからね。ただそれでも勝ったヴァレーデラルナとは0.3秒差なら、ほとんど力の差はないと思います。レディスプレリュードが好時計で強い競馬、同じ舞台で変わり身に期待してみます。少頭数競馬で、ムルザバエフの騎乗も楽しみ。

三連単1頭軸マルチ流しで⑤プリティーチャンスから、②ヴァレーデラルナ③テリオスベル⑦グランブリッジへ。あとはうまいこと配当の高い順番で入ってくれれば。レディスクラシックが斤量差がありましたからね。同斤ならいくら入れ替わってもおかしくないはず。

三連単マルチ流し ⑤⇄②③⑦

勝負度 ★★☆☆☆

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