2022 ジャパンカップ(東京)予想→府中2400の内枠でルメール・仏オネスト◎ グランドグローリー・テュネスの台頭まで☆

中央競馬

ジャパンカップ(G1・国際招待) 11月27日 東京 芝2400米

ポジション仕分け

先頭グループ

⑨ユニコーンライオン国分優57
⑦テュネス(独)ムルザバエフ55
①シムカミル(仏)ブノワ55

福島記念復活勝利の⑨ユニコーンライオンが行くだけ行きそう。同厩舎のパンサラッサほどではないにしろ、ある程度ペースは保って走るはず。⑦テュネス①シムカミルも前々で運びたいところ。

中団内

②オネスト(仏)ルメール55
③ヴェルトライゼンデレーン57
⑤グランドグローリー(仏)ギュイヨン55
⑥ヴェラアズールムーア57
⑧デアリングタクトマーカンド55
⑩ハーツイストワール武豊57

ずらっとカタカナジョッキーが並びましたね。みんなインでじっくりを脚をためにくるはず。⑩ハーツイストワールは東京2400の武豊ですし、一発狙って内ラチ勝負に出てきそう。

中団外

⑬テーオーロイヤル菱田57
⑱ボッケリーニ浜中57
⑪カラテ菅原明57
⑮シャフリヤールCデムーロ57
⑭ダノンベルーガ川田55
⑰ユーバーレーベンMデムーロ55

⑬テーオーロイヤルはためてもしょうがないので前々。⑱ボッケリーニも外々回されたくないですし、気合をつけて好位へ。⑮シャフリヤールがどう動きますかね。⑭ダノンベルーガと真っ向勝負な感じでしょうか。

後方グループ

④トラストケンシン丸田57
⑫シャドウディーヴァ松山55
⑯リッジマン(岩手)石川裕57 

最後方集団から無理せず。久々JRAの⑯リッジマンも頑張って欲しいですが、無事に回ってきて欲しいところ。

ペース予想

⑨ユニコーンライオンは小細工なしの逃げ。①シムカミル⑦テュネスも出たなりで先行。スローになることはないでしょうね。最終週ですし、ある程度持久力も大事。

見解

⑭ダノンベルーガ⑮シャフリヤールが売れるでしょうが、どちらも一瞬の脚がいいタイプで、東京の2400はちょっと長い気がしてます。特に⑮シャフリヤールはダービーも勝ってますが、かなりのスローで決め手だけで勝った感じでしたからね。最近Cデムーロに乗り替わってからだらだらっとしたレースが続いてますし、外から消耗する競馬だとまた甘くなるパターンもありそうです。

となれば他の日本馬ですが、G1としては少々格が落ちる面々。これなら今年は海外の馬で行けるんじゃないかなということで、中心は②オネストで行きたいです。

凱旋門賞も少し期待していたんですが、荒れ馬場がたたって惨敗。ただ逆にあの負け方を見ると、日本の速い馬場がプラスになる可能性も出てきたかなと思ってます。馬体重も450キロ台ですしね。父がフランケルで、日本でもソウルスターリングやモズアスコットがG1を獲り。パリ大賞でシムカミルを差し切っていて、あのレースが稍重のロンシャンで上がり34.3。切れ味十分ですし、古馬より2キロ軽い55キロ、そして絶対有利な東京2400の内枠。条件がいいですし、あとはルメールがうまく捌いてくれれば。

②オネストと単勝と馬連流し。相手は①シムカミル③ヴェルトライゼンデ⑤グランドグローリー⑥ヴェラアズール⑦テュネス⑩ハーツイストワール⑭ダノンベルーガ⑮シャフリヤール⑰ユーバーレーベン⑱ボッケリーニまで。ダノンとシャフリヤールが空振りなら、もう本当にどの馬にもチャンスが出てきちゃいます。みんなちょっとジリっぽいですしね。

気になるのはさらに外国馬・⑤グランドグローリー⑦テュネス⑤グランドグローリーは昨年5着ですが、今シーズンの方が走りに切れが出てきた感じで、さらに着順を上がる可能性もあるかも。⑦テュネスは凱旋門賞馬・トルカータータッソの弟。馬場不向きと言われるドイツ馬ですが、これまでの成績を見てみると結構やれてますからね。5連勝中ですし、ここは馬連厚め・ワイドも押さえてみます。もし馬券内の2つに外国馬が食い込んでくるようなら、これからのジャパンカップも盛り上がるんですがね。

単勝 ②

馬連流し ②-①③⑤⑥⑦⑩⑭⑮⑰⑱

ワイド流し ②-⑤⑦

勝負度 ★★★☆☆

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