2022 CBC賞(小倉)予想→テイエムスパーダ・今村聖奈の重賞初騎乗初制覇ありえる◎

中央競馬

CBC賞(G3・ハンデ) 7月3日 中京 芝1200米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

重賞にしては若干小粒。これなら軽ハンデの面々も十分間に合いますね。ということで混戦。

嵌まれば一発

②アネゴハダ藤懸49
⑤テイエムスパーダ今村48
⑬モントライゼ北村友55

3歳牝馬・②アネゴハダは前走1400の2勝クラスで圧勝。1200の内枠で立ち回りがカギですが、49キロは当然有利。⑤テイエムスパーダは休み明けの前走で快勝。スピードは魅力で、48キロなら今村聖奈重賞制覇も夢ではありません。⑬モントライゼの素質は誰もが認めるところですが、どうも能力をフルに発揮できず。チーク着用で変わるかどうか。

安定・堅実型

⑧タイセイビジョン川田57

まずまず安定。逆に着順がいい分、斤量が増えてしまっているのが微妙なところ。勝ちきるところまではどうでしょう。

展開次第で複勝圏

③レジェーロ団野54
⑨ロードベイリーフ和田竜54
⑩メイショウチタン荻野極54
⑪カリボール西村淳54
⑫スマートリアン秋山真53
⑮スティクス幸52
⑯アンコールプリュ藤岡康53

噛み合えばの方々。小倉1200ですからね。ロスなく回ってくれば。

危険な人気馬

⑰ファストフォース松山56

昨年のこのレースで日本レコード勝ち。ただ今年は1歳年をとりましたし、斤量も4キロ増量。さらには大外17番で、昨年ほどうまく行かなそう。

苦戦必至

①レインボーフラッグ国分優53
④シホノレジーナ角田河49
⑥メイショウケイメイ小沢51
⑦スナークスター富田52
⑭タマモティータイム国分恭50

軽いハンデとしても、ちょっときついでしょう。

逃げ・先行候補

  • ⑮スティクス
  • ③レジェーロ
  • ⑤テイエムスパーダ
  • ⑬モントライゼ
  • ⑰ファストフォース

逃げをほのめかしているのはスティクス。他の馬は2列目でもレースはできますからね。スタート次第で順番は変わりそう。そこまでのオーバーペースにはならそうで、開幕週でもあり好位確保は必須。

見解

今村聖奈の重賞初騎乗初制覇に期待して、48キロの⑤テイエムスパーダの先行抜け出しに期待。小倉1200は3戦2勝・2着1回。2着に負けた時も函館SSを勝ったナムラクレアが相手でしたし、当時は不良馬場で苦しい競馬。2勝目の小倉1200がなかなか強い内容で、続くフィリーズレビューでも期待しましたが、1400戦でハイペースに巻き込まれ失速。葵Sの敗戦も馬体減で出負けがありましたからね。前走の2勝クラスが貫禄勝ちという内容で、1200への適性は高そう。あとは48キロで好位から競馬ができれば。今村勝利で、翌日スポーツ紙一面総ナメを期待。

今村が乗る分、馬券が売れてしまいそうなのが難点。名前の入る単勝はちょっと買えないですね。ここは馬連・ワイド・三連複で⑤テイエムスパーダから、②アネゴハダ⑧タイセイビジョン⑫スマートリアン⑬モントライゼ⑰ファストフォースへ流し。ただ⑰ファストフォースの大外はハイリスク・ローリターンという感じですね。昨年が52キロでまったくロスのない競馬。57キロで17頭立ての大外だと、スタート次第でジリジリした競馬になってしまいそう。主力はその他4頭ですね。②アネゴハダは内の3列目・4列目が取れれば。⑧タイセイビジョン⑫スマートリアンはそれなりに走ってきそう。あとはチークを付けた⑬モントライゼの変わり身がどこまであるか。

馬連・ワイド・三連複1頭軸流し ⑤-②⑧⑫⑬⑰

勝負度 ★★★☆☆

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