2022 ジューン賞(大井)予想→移籍初戦、レースの主導権握るロンドンテソーロ◎ ロードグラディオ取りこぼせば一荒れ☆

地方競馬

ジューン賞(A2二B1二) 6月7日 大井 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

JRAオープン級が揃ってなかなかハイレベル。中央のダートオープンが最近とんでもない登録頭数になってますからね。今後もオープン馬の移籍は増えそう。

嵌まれば一発

①ロードグラディオ御神訓57
⑤ロンドンテソーロ矢野貴57

①ロードグラディオは軌道に乗ってきた感じ。1400は最高の条件。ただ今回は最内をどう処理するか。外から速いのが来ますしね。⑤ロンドンテソーロは前走JRAオープンの名鉄杯で逃げて3着。バリバリの状態での大井移籍で、スピード性能は抜けているかも。

安定・堅実型

②ニシノレオニダス笹川翼57

昨年ほどの勢いはないですが、アフター5スター賞2着の力を考えれば力は上位。

展開次第で複勝圏

④ロイヤルペガサス和田譲57
⑨メディクス本田重57
⑩スターシューター真島大57

JRAオープン級だった馬たちを相手にどこまで抵抗できるか。⑨メディクスもJRAオープンでしたが、移籍初戦が人気を裏切りましたからね。2歳時以来の1400ですしどこまで変わるか。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

③シートン森泰斗57
⑥シャインヴィットゥ的場文57
⑦スーラリュンヌ安藤洋55
⑧メンターモード藤田凌57

ここではスピード負けしそう。⑦スーラリュンヌの差しも順調であれば飛びつきたいんですけどね。

逃げ・先行候補

  • ⑤ロンドンテソーロ
  • ④ロイヤルペガサス
  • ⑥シャインヴィットゥ

④ロイヤルペガサスも速いですが、本来⑤ロンドンテソーロのスピードが上。あとは矢野貴がどうしますかね。番手でもレースはできるはずで、ハナを取るかどうするかで展開は変わりそう。特に内の①ロードグラディオにはかなり影響が出ると思います。強引にロンドンがハナを奪うと、場合によっては3列目まで下がってしまうかも。

見解

道悪でおそらく時計の速い馬場。速力は絶対条件。焦点は④ロイヤルペガサス⑤ロンドンテソーロの先行争いですね。これが枠の並びが逆なら展開の想像はしやすかったんですが、⑤ロンドンテソーロが外というのが悩ましいところ。(1)2頭雁行、(2)ロイヤル逃げロンドン番手、(3)ロンドン逃げロイヤルがイン2列目、のどれかのパターンでしょうか。

それによって①ロードグラディオのポジションも変わってきそう。ここに来て2連勝が強いレースでしたが、展開としてはこれ以上ないポジション取りでしたからね。今回インでごちゃごちゃすると多少パフォーマンスが落ちる可能性もあります。案外取りこぼしまであるかも。

ということで、ここは移籍初戦ですが⑤ロンドンテソーロに期待。前走が直線一度は後続を突き放していた内容でしたし、南関A2ではスピード上位。道悪も追い風ですし、一応レース展開の主導権は握っている立場だと思います。小林で入念に乗り込まれてますし、あとは矢野がまとめてくれれば。

①ロードグラディオに人気がいけばという期待で、まず⑤ロンドンテソーロの単。あとは三連複で①ロードグラディオ②ニシノレオニダス④ロイヤルペガサス⑨メディクス⑩スターシューターへ流し。うっかり①ロードグラディオが4着にでも崩れたりしたら、いきなりドンと好配当も十分。①ロードグラディオ絡みは元取り狙いで一荒れ期待。

単勝 ⑤

三連複1頭軸流し ⑤-①②④⑨⑩

勝負度 ★★★☆☆

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