2022 東京ダービー(大井)予想→展開向けば岡村イルヴェントの一発あり◎ 力は接近で大混戦☆

地方競馬

東京ダービー(DS2022・3歳・1着賞金5000万円) 6月8日 大井 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

羽田盃のレースを改めて見直すと、結局のところほとんど力の差はなかったというかんじでしょう。ダービーも気持ち良く走った馬が来るということだと思います。

嵌まれば一発

①ミヤギザオウ真島大56
④ライアン今野忠56
⑦シャルフジン御神訓56
⑩ナッジ矢野貴56
⑫イルヴェント岡村健56

①ミヤギザオウは大外枠から最内強襲で羽田盃制覇。同じ芸当がダービーでもできるかどうか。④ライアンはミヤギザオウを追い詰めて羽田盃2着。着順は内外の差とも言えますし、十分逆転可能。⑦シャルフジンは羽田盃3着ですが、差し競馬で唯一先行して残りましたからね。前走内容・そして実績で一番。あとはへニーヒューズですから距離がどうでしょう。⑩ナッジはどうしても直線の手前がうまくいかないですが、能力が高いのは明らか。うまく捌ければ。⑫イルヴェントはこれまでミヤギザオウとは互角の競馬。前走はレース中落鉄もあったようですし侮れません。

安定・堅実型

③リコーヴィクター笹川翼56
⑨カイル本橋孝56

③リコーヴィクターは羽田盃でも掲示板。ただレース内容を見ると、流れも向いていましたしもっと優勝争いに関わってほしかった気持ちもあります。良くも悪くもあれくらいなのかも。⑨カイルも無欲に中団で構えて、いいタイミングで脚を使えれば。

展開次第で複勝圏

⑧レディオスター酒井忍54
⑩フレールフィーユ和田譲56
⑬クライオジェニック安藤洋56
⑭リヴィフェイス森泰斗56
⑮トーセンエルドラド張田昴56

⑧レディオスターは牡馬相手で時計を詰めないといけないのが課題。⑩フレールフィーユはリズムよく走れれば。⑬クライオジェニックは前々走でミヤギザオウ・イルヴェントを撃破。展開ひとつ。⑭リヴィフェイスは前走展開不向き大井2度目でもう少し頑張れるかも。⑮トーセンエルドラドはJRA1勝で未知の魅力。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

②タツノエクスプレス町田直56
⑤ミゲル本田重56
⑥ノブレスノア左海誠56
⑯キャッスルブレイヴ仲野光56

大井2000ではなかなか厳しそう。

逃げ・先行候補

  • ⑥ノブレスノア
  • ⑦シャルフジン
  • ⑬クライオジェニック
  • ⑤ミゲル
  • ⑭リヴィフェイス

小久保厩舎3頭出し。エースがライアンだとすれば、やはりシャルフジンが楽に先行できる流れにはさせたくないはず。ここは⑥ノブレスノアが積極的に先行。⑦シャルフジンがどうしますかね。番手でもやれなくはないので、あとは外の⑬クライオジェニックの出方次第。ペースはこの馬が握ってます。羽田盃が速かっただけに、反動でペースが落ち着く可能性も十分。

見解

羽田盃がハイラップで差しの展開。ジョッキー心理を考えると、ダービーはその反動でペースは落ち着くと見ました。となれば⑦シャルフジンが強いはずですが、やはりマークがきつくなるでしょうからね。ヘニーヒューズの子で距離の壁もあると思いますし、ここはその後ろでレースができそうな馬から狙ってみたいです。期待したいのは⑫イルヴェント

前走はインでうまくレースができたとは言え、ハイペースの2番手追走から直線もしぶとく粘って4着。シャルフジンを捕まえられそうで捕まえられなかったのが物足りなかったですが、どうやらレース中に落鉄もしていたようですからね。まともならかなり際どい勝負まで持ち込めていたのかも。ミヤギザオウとはこれまで勝ったり負けたりですし力は五分。あとは展開が向けば大逆転まであると見ました。

⑫イルヴェントの単複。あとは馬連で①ミヤギザオウ③リコーヴィクター④ライアン⑦シャルフジン⑧レディオスター⑨カイル⑩フレールフィーユ⑪ナッジ⑬クライオジェニック⑭リヴィフェイス⑮トーセンエルドラドまで。一応⑦シャルフジンとの組み合わせは厚く、ワイドも押さえたいです。とにかく力は接近、岡村健の一撃に期待します。

単勝・複勝 ⑫

馬連流し ⑫-①③④⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮

勝負度 ★★★★☆

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