2022 六甲盃(園田)予想→ジンギとトーセンブルのリベンジマッチの構図☆ パドック次第でマンガンの復活も☆

地方競馬

六甲盃(全国交流・1着賞金800万円) 6月2日 園田 ダート2400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

⑥ジンギ田中学56

去年トーセンブルに差されたリベンジを今年果たせるかですね。距離はベストではないですが、地力で押し切れるか。

嵌まれば一発

②マンガン(川崎)大山真56
⑪エメリミット(船橋)山口達56

②マンガンは昨年の金盃でトーセンブル・サウンドトゥルー相手に圧勝したレースが忘れられませんね。ただその後がまったく。状態がどこまで戻っているか。そのマンガンを下して一昨年の東京ダービーを制したのが⑪エメリミット。これも去年の東京記念だけ走ると足りますが、とてもムラのある馬。初コースがどう出るかですね。

安定・堅実型

⑨トーセンブル(船橋)杉浦健56

昨年の六甲盃・前回のオグリキャップ記念と、小回りの長距離戦で重賞2勝。前々走も好内容で、あとは杉浦健の手綱さばきにかかってますね。

展開次第で複勝圏

①アワジノサクラ大柿一56
③ホーリーブレイズ(大井)下原理56
⑤タイサイ(大井)石崎駿56

①アワジノサクラはおそらく内で死んだふり作戦。南関勢が走らなければ。③ホーリーブレイズ⑤タイサイは若干南関勢の中では格落ち。ただすんなり先行できれば怖さも出てきます。

危険な人気馬

⑧エイシンニシパ吉村智56

兵庫のレジェンドですが、六甲盃での成績は今ひとつ。やはり距離の壁はありそう。

苦戦必至

①アワジノサクラ大柿一56
④エイシンダンシャク大山龍56
⑦タガノラガッツォ廣瀬航56
⑩メイプルブラザー永井孝56

兵庫大賞典の3着争いでエイシンニシパをハナ差まで追い詰めた④エイシンダンシャクには頑張って欲しいですけどね。南関勢相手だとなかなか壁は厚そう。

逃げ・先行候補

  • ⑥ジンギ
  • ③ホーリーブレイズ
  • ⑤タイサイ
  • ⑪エメリミット

昨年はホーリーブレイズにハナを譲った⑥ジンギですが、今年はホーリーブレイズの出脚も今ひとつですしハナを奪えそう。自分の走りはできるはず。⑤タイサイ⑪エメリミットはふわっと追走。⑨トーセンブルは中団やや外からまくりの構え。

見解

去年より南関勢が増えて、なかなかのジンギ包囲網。いろいろな可能性を考えましたが、やはり昨年の1、2着馬は強いかなという印象。今年も昨年の再現と見て⑥ジンギ⑨トーセンブルをまずは軸に考えたいです。配当安そうですね。

⑥ジンギは昨年出し抜けを食ってトーセンブルにやられましたが、今年は昨年より楽に先手が取れそうですね。決してベストの距離ではありませんが、名古屋大賞典3着の力をもってすれば南関相手でも上でしょう。そしてそれを逆転するなら⑨トーセンブル。前走のオグリキャップ記念の勝ち方を見ると、こういう小回りの長距離戦は滅法強い感じ。前々走も大井記念1、3着のランリョウオー・キタノオクトパスに続く3着で、先日船橋で圧勝したアトミックフォースに先着。目下絶好調と見ました。あとは杉浦があせらずに乗ってくれれば。

三連複・三連単フォーメーションで1着2着を⑥ジンギ⑨トーセンブルの裏表、3着・3頭目に①アワジノサクラ②マンガン③ホーリーブレイズ⑤タイサイ⑪エメリミットへ流して、少しでも高い配当をよろしくお願いします。南関勢がスランプで、①アワジノサクラまで順番が回ってくれば面白いんですが。穴の大柿ですしね。ニシパはやはりこの距離だと最後甘くなりそう。

そして最後にオッズとパドック次第で②マンガンの単を押さえたい気持ちでおります。まともに走れば一番強いかもしれませんし、56キロはいいですからね。

三連複・三連単フォーメーション ⑥⑨→⑥⑨→①②③⑤⑪

単勝 ②

勝負度 ★★☆☆☆

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