2021高津オープン(川崎)予想→去勢効果あるコウギョウブライト◎ 穴はハングリーベン☆

2021高津オープン(川崎)予想→去勢効果あるコウギョウブライト◎ 穴はハングリーベン☆

高津オープン(オープン) 7月28日 川崎 ダート900米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

少頭数ですがどこからでも買えそう。

嵌まれば一発

①プリモジョーカー神尾香47
②コウギョウブライト池谷匠51

①プリモジョーカーは快速ですし、今回は神尾香騎乗でなんと47キロでの出走。とにかく飛ばすのみでしょう。②コウギョウブライトは前走南関東で初勝利。着差以上の楽勝でしたし、去勢の効果が大きい様子。51キロで魅力。

安定・堅実型

⑥ポッドギル矢野貴55

この中では唯一のA1。川崎900では着外なし。習志野きらっとスプリントからの連闘と、他の馬との斤量差がどう影響しますか。

展開次第で複勝圏

③カレイドスコープ町田直53
④ハングリーベン藤江渡55

どちらも前が止まる展開なら。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

⑤アングラン達城龍48

48キロで気になる存在ですが、ここは転厩初戦。一気の相手強化ですしね。あとは川崎900の適性が異常に高かったりすれば変わり身もあるかもしれませんが。

逃げ・先行候補

  • ①プリモジョーカー
  • ②コウギョウブライト
  • ⑤アングラン

先行系と差し系がちょうど半分半分になっている6頭。47キロ①プリモジョーカーは何が何でも行きたいでしょうから、あとは②コウギョウブライトがどうするか。⑥ポッドギルはどう走りますかね。内の⑤アングランについて行って外の4番手は取れるでしょうか。

見解

6頭立てのオープン特別。これがもし園田競馬なら、おそらく7Rくらいに組み込まれてレース名もなくなっていたことでしょうね。ただ900メートル戦でメンバーも個性的。斤量差もあって意外と面白いレースかもしれません。

ひとまず注目は①プリモジョーカー②コウギョウブライトの逃げ争い。前回のこの2頭の逃げ対決は2F目あたりでプリモが控えてコウギョウの逃げが決まりましたが、今回はプリモが47キロでコウギョウが51キロ。前走から斤量が6キロも逆転していますし、ここはプリモが逃げてコウギョウは番手と見ました。

となるとそのままポジションは決まりやすいかなと思います。前走の勝ちっぷりを信頼してここは②コウギョウブライトの2番手からの抜け出しに期待。前々走でハナを取れず負けていますが、勝負どころで前が塞がって脚を余した印象。南関転厩とともに去勢をして馬が一変しましたし、斤量減でさらに時計を詰められればここでも。

ここは三連単1着固定で1着②コウギョウブライトから、2着に⑥ポッドギル、3着は全。そして2着3着の裏返しも買ってみます。⑥ポッドギルは実績では上ですが、斤量差と連闘が気になるところ。穴なら④ハングリーベン。スタート自体はカレイドスコープより速そうなので、スタート直後に前に出て内に潜り込み、あとはプリモジョーカーを捕まえられれば馬券圏内もありそう。

三連単1着2着流し ②→⑥→総流し

三連単1着3着流し ②→総流し→⑥

勝負度 ★★★★☆