2021北國王冠(金沢)予想→ピアノマンにハクサン打倒期待◎ ハクサンアマゾネスは体重心配

2021北國王冠(金沢)予想→ピアノマンにハクサン打倒期待◎ ハクサンアマゾネスは体重心配

北國王冠(1着賞金700万円) 7月25日 金沢 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

⑨ハクサンアマゾネス吉原寛55

金沢の女王。地元馬相手では力が上にも思えますが、今回は新興勢力がいます。そして体重も気になるところ。

嵌まれば一発

②ピアノマン米倉知57

金沢移籍初戦が着差以上の内容。南関東でしばらく不振でしたが、前々走から軌道に乗った感じ。重賞でも勢いで突破の可能性も。

安定・堅実型

⑤ニューホープ岡部誠57

各地の競馬場でハイレベルなレースを続ける渡り鳥。差して堅実、岡部誠も魅力。

展開次第で複勝圏

①ニーマルサンデー藤田弘57
⑥ティモシーブルー畑中信57
⑦ファストフラッシュ青柳正57
⑧エイシンレーザー栗原大57

上位陣の壁が厚そうなんですよね。先に挙げた4頭のうち、2頭が飛んで残りの1枠に入れるかどうか。最有力は⑧エイシンレーザーですかね。⑦ファストフラッシュもペース次第で距離克服も可能。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

③ディーエスプルーフ甲賀弘57
④ロンギングルック柴田勇55
⑩フルゴリラ池田敦57

重賞で相手も揃いましたからね。ダービー馬・④ロンギングルックですが、この相手では。

逃げ・先行候補

  • ⑦ファストフラッシュ
  • ⑨ハクサンアマゾネス

スタートさえまともならこの2頭。ハクサンがどこで動くか。途中から何かが動きそうで、そこでペースが上がってロングスパート競走の始まり。

見解

今年は秋のJBC開催の影響で7月に施行時期が移動になって、距離も2600から短縮。結果普通の重賞になりましたね。個人的に2600のドキドキ感がないのが寂しいですが、それでもまずまずのメンバーが揃いました。

今回の注目は北陸の女王・⑨ハクサンアマゾネスと、移籍してきた②ピアノマンの対決。私はあえて②ピアノマンの方に期待してみました。

南関時代の前々走の大井での勝利がびっくり。トリプル馬単2億円の立役者となったわけですが、そこから金沢に移籍して前走も快勝。番手から先頭抜け出し、最後は抑える余裕で好時計勝ち。それまでが大負けが続いていただけに!何かメンタル的に一変した感じがします。⑨ハクサンアマゾネスも連勝しているものの、勝ちっぷりは意外とお釣りがない気がしますし、体重がずっと減り続けているのも心配。ここは②ピアノマンの逆転に賭けてみます。

ここは三連単フォーメーションで勝負。1着②ピアノマンで固定、2着⑤ニューホープ⑦ファストフラッシュ⑧エイシンレーザー⑨ハクサンアマゾネス、3着はその他①ニーマルサンデー⑥ティモシーブルーへ。⑤ニューホープは岡部誠次第、⑦ファストフラッシュは追いかける馬が甘やかしてくれれば。⑧エイシンレーザーも脚の使いどころひとつで進出叶。とにかく⑨ハクサンアマゾネス次第ですね。

三連単フォーメーション ②→⑤⑦⑧⑨→⑤⑦⑧⑨①⑥

勝負度 ★★★☆☆