2020 東京 府中牝馬S 予想 ラヴズオンリーユー信頼、前走圧巻のサラキアを相手に☆

2020 東京 府中牝馬S 予想 ラヴズオンリーユー信頼、前走圧巻のサラキアを相手に☆

1986年以来の少頭数、買い方がカギ。

府中牝馬S 10月17日 東京 芝1800米

勝ち負け

⑤ラヴズオンリーユーデムーロ55さらなる飛躍の秋へ

嵌れば一発

②ダノンファンタジー川田54堅実詰めの甘さ同居
③フェアリーポルカ和田54道悪良績東京コースは?
④サラキア北村友54前走圧勝昨年エプソムC2着の舞台
⑦トロワゼトワル横山典54京成杯AH連覇初距離課題

安定型

なし

展開次第で複勝圏

①シゲルピンクダイヤ幸54道悪で切れに影響心配
⑥シャドウディーヴァ内田博54時計のかかる馬場は歓迎
⑧サムシングジャスト松山54重賞でまずは力だめし

危険な人気馬

なし

苦戦必至

なし

見解

まさかの8頭立て。1986年以来の10頭以下だそうです。当時はまだ牝馬東京タイムズ杯というレース名でした。『東タイ杯』とか略していましたね。ちなみに勝ったのはなぜか仁平が乗っていたダイナフェアリー、2着は増沢のアイランドゴッテス。そのあとはダイナシュガー・ダイナシュート・ユキノローズ…ベテランのファンには懐かしい面々です。

30年以上経ちまして、今年の注目は昨年のオークス馬・⑤ラヴズオンリーユー。今年はヴィクトリアマイルからスタート、距離不足もあって初の着外でしたが、続く鳴尾記念では実力馬・パフォーマプロミス相手にタイム差なしの2着。今回秋初戦ですが、メンバーを見ると実績で抜けていますし、距離がギリギリとは言え大きく負けるわけにはいかないでしょう。

相手探しですが、実績では同じ世代の②ダノンファンタジーが上位。ただ相変わらずいいところであと一歩の競馬。昨年のローズSをレコードで勝ってますし、1800は合うかもしれませんが、道悪は得意とは言えず取りこぼしもありそうです。

そこで気になるのは④サラキア。前走の小倉日経オープンの強さが印象的。ほぼ馬なりで4コーナーを回り、直線も持ったままの楽勝。今までの不完全燃焼の競馬が嘘のようで、ここに来て馬がぐっと良くなってきた可能性があります。昨年の超スローペースのエプソムCでレイエンダの2着。ポジション関係なく、脚をためられそうな東京1800は合いそうですね。

前走の強さを信頼して、ここは④サラキア⑤ラヴズオンリーユーから勝負。馬連1点と、三連複全流しで高目待ちしていきます。特に狙いたいのは前走で京成杯AHを連覇した⑦トロワゼトワル。初距離になりますが、この相手なら単騎逃げは確実。横山典の単騎逃げですからね。大逃げもあるかもしれません。自分のペースで行ければここでも。三連複でこの3頭の1点は厚く買っていきたいです。

馬連 ④-⑤

三連複2頭軸流し ④⑤-総流し

勝負度 ★★☆☆☆