7月19日 高知 トレノ賞 1300米
【勝ち負け】
なし
【嵌れば一発】
3 | サクラレグナム | 6 | ハーツジュニア |
7 | エイシンヴァラー |
【安定型】
9 | ダノングッド |
【展開次第で複勝圏】
5 | ペガッソ | 10 | スペルマロン |
【危険な人気馬】
4 | ラブミーリッキー |
【苦戦必至】
1 | キングライオン | 2 | グローリング |
8 | ピオネロ | 11 | アースグロウ |
見解
高知の短距離王・③サクラレグナムがまず中心視されますが、さすがに11歳。まだまだ高い能力を見せていますが、今年に入って少し甘いところも見せています。重賞となるとそう簡単ではないでしょう。ここは⑨ダノングッドを軸にしたいです。
移籍初戦は楽勝。前走は園田の超短距離戦でしたが、スタートでひとつ外の快速・エイシンエンジョイに前に入られて後手後手の苦しい競馬。ただ直線の鬼脚は強烈で、820メートル戦とは言え良の園田で上がり34秒7は驚異的。今回は距離が伸びますし、外枠でスムーズに乗れそう。幸いそれほど軽い馬場にならない気がしますし、今度は間に合うと見て本命に推します。
馬単1着固定で⑨ダノングッドから、③サクラレグナム④ラブミーリッキー⑥ハーツジュニア⑦エイシンヴァラー⑩スペルマロンへ。相手は流れ・立ち回り次第ですね。普通なら相手筆頭は③サクラレグナム。勢いのある④ラブミーリッキーは相手強化と乗り替わりが不安ですかね。時計がかかるようなら、春に同じ条件の黒潮スプリンターズカップを勝っている⑩スペルマロンの地力が怖いです。外差し馬場なら警戒したいところ。
馬単1着固定流し ⑨→③④⑥⑦⑩
勝負度 ★★★★☆