2020 佐賀 たんぽぽ賞 仕分け予想 川崎トキノノゾミ、状態上がって差し脚信頼◎

2020 佐賀 たんぽぽ賞 仕分け予想 川崎トキノノゾミ、状態上がって差し脚信頼◎

木曜は佐賀競馬で九州産馬限定の3歳重賞・たんぽぽ賞が行われます。JRA交流戦で、九州産馬にとっては大きな1着賞金700万円というビッグレース。このレースを目標にしていた馬も中央・地方問わず多いでしょう。独特の面白さがある一戦なのですが、コロナウイルスへの対策で明日から園田を除いて地方競馬は無観客での開催。残念ですが、買える方は馬券で盛り上げたいですね。ひとまず仕分けてみたいと思います。

 

【勝ち負け】なし

なかなか力の比較が難しいメンバー。初コース、初ダートの馬もいます。ひとまず空欄にしたいですね。

 

【嵌まれば一発】②ローランダー③テイエムヤマカゼ⑨ベルウッドコチョウ

JRAの②ローランダーは小倉の芝で九州産新馬勝ち。そのあと一般戦で頭打ちで前走ダートで大敗。ただすんなり先行できればここでは力上位です。JRA③テイエムヤマカゼは初ダートですが、前走芝の1勝クラスで一般馬相手に4着と健闘。ダートさえこなせれば、実績的には一番。JRA⑨ベルウッドコチョウは前々走で佐賀の九州産交流戦を逃げ切り。未勝利でもそこそこついていけていた馬なので、ここなら力は足ります。外目の枠も有利そう。

 

【安定型】⑩トキノノゾミ

このレースに南関東・川崎からの遠征は珍しいです。認定新馬勝ちしていて、その後は苦戦続きでしたが、前走の交流戦で3着と健闘。これまでかなり強い馬にぶつけてきているので、ここは条件が楽かもしれません。こちらもいい枠を引いています。あとは初めての右回りがどう出ますか。

 

【展開次第で複勝圏】①カシノピアレス④テイエムヨカロー⑤ウィンウィンボルト⑥アリラン⑦カミノメグミ⑫ブンキンタカシマダ

力の比較が難しいですが、どちらにしろ上位陣が崩れてくれないと難しいと思います。キャリアが浅い④テイエムヨカロー、地元の⑤ウィンウィンボルトあたりが上位でしょうが、あくまで先に挙げた4頭が崩れるかどうかです。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】⑧ヘイセイロード⑪ヒットリーン

成績的に厳しいでしょう。

 

まとめ

注目はJRA1勝馬の②ローランダー③テイエムヤマカゼ。どちらもダート経験が乏しく、この枠ですから砂をかぶりたくないはず。先行タイプでもありますし積極的に前に出すと思うので、レースは淀みなく流れるのではないでしょうか。両馬とも人気になりそうですが、波乱の目ありと見ました。

 

本命は⑩トキノノゾミ。有力馬の中では差しの競馬ができるのである程度信頼できそう。新馬勝ち以来苦戦でしたが、前走だけ走れれば通用しますしさらに上積みもありそう。今回は九州産限定ですし、外からペースに合わせて追走できれば、3コーナーあたりから直必然的に上位に上がって行けると見まして、今回軸でいきたいと思います。右回りをこなしてくれますように。

 

まず⑩トキノノゾミの単勝。意外と配当がつくかなと期待しています。そして三連複フォーメーションで、1頭目⑩トキノノゾミ、2頭目②ローランダー③テイエムヤマカゼ⑨ベルウッドコチョウ、3頭目にその他①カシノピアレス④テイエムヨカロー⑤ウィンウィンボルト⑥アリラン⑦カミノメグミ⑫ブンキンタカシマダへ。先行しそうなJRA3頭のうち、少なくとも1頭は馬券に絡むかなという予想。できれば1頭だけ絡んでくれると配当的には美味しいんですが。

 

単勝 ⑩

三連複フォーメーション ⑩-②③⑨-②③⑨①④⑤⑥⑦⑫

勝負度 ★★★☆☆