2019 京都 エリザベス女王杯 仕分け予想 クロコスミアに今年も期待します◎ ゴージャスランチ・サラキアの粘りもひそかに期待☆

2019 京都 エリザベス女王杯 仕分け予想 クロコスミアに今年も期待します◎ ゴージャスランチ・サラキアの粘りもひそかに期待☆

今週は秋の女王決定戦・エリザベス女王杯。アーモンドアイやリスグラシューは出ませんが、それでもなかなか好メンバーが揃いました。仕分けるまでもないおなじみのメンバーですが、ひとまずチェックしてみます。

 

【勝ち負け】⑪ラヴズオンリーユー

無敗のオークス馬。スケールは一番ですが、不安は秋華賞回避の一頓挫。調教後馬体重で大きく増やしているのがどちらに出るか。

 

【嵌まれば一発】②ラッキーライラック⑥クロコスミア⑯スカーレットカラー

②ラッキーライラックは今回、ついにジョッキー変更でスミヨン起用。今までと違うスイッチが入ればというところでしょうか。⑥クロコスミアは何と言っても同レース2年連続2着。大きな力の低下もなさそうで今年も怖い存在です。⑯スカーレットカラーの勢いはこの中では一番かも。こちらも2200をこなせれば。

 

【安定型】⑧クロノジェネシス

秋華賞で悲願のG1奪取。理想的なレースだっただけに、今回京都の2200でどうなるか。元来堅実タイプだけに、大きく崩れることもなさそうですが、最後の一押しが効くかどうかですね。

 

【展開次第で複勝圏】③シャドウディーヴァ④ウラヌスチャーム⑤ポンデザール⑫センテリュオ⑭ゴージャスランチ⑰サラキア

③シャドウディーヴァは秋華賞で4着と健闘。枠順・距離と悪くないですし、ギリギリ3着ならというところ。④ウラヌスチャームはマーフィー騎乗が不気味。早くからエリザベス女王杯を狙ったローテーションにも見えますし怖いです。⑤ポンデザールはサトノクラウンの妹で夏の北海道の成長株。ただ斤量の6キロ増とG1の速い流れに対応できるかどうか。⑫センテリュオはルメール騎乗で穴人気になっていますね。ジョッキーがどうエスコートするか。⑭ゴージャスランチは新潟の同距離の準オープンで逃げ切り。人気薄の逃げ馬には常に注意を払うべきレースで、ここも警戒は必要。⑰サラキアも同様ですが、差す競馬もできますから折り合いひとつでしょう。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】①ブライトムーン⑦レイホーロマンス⑨アルメリアブルーム⑩フロンテアクイーン⑬サトノガーネット⑮ミスマンマミーア⑱レッドランディーニ

重賞・増してやG1では決め手不足でしょうか。⑩フロンテアクイーンも安定している馬ですが、あまりにも1800がハマっている馬なので、2200ではなかなか良さが生きないかなと思いました。

 

まとめ

ここは単純にコース適性を最重視して、⑥クロコスミアの3年連続好走に駆けてみたいと思います。やはり去年・一昨年のレースを見ていて、本当に気持ち良く走っているなという印象。一定のペースでラップを刻むタイプのこの馬には、京都の外回り2200が本当に合うんだと思います。テン乗りの藤岡佑介がどう出るかですが、きっと馬がジョッキーを引っ張っていってくれるはず。府中牝馬Sの内容も悪くなかったでしたし、今年も信じてみようと思います。

 

三連複フォーメーションで1頭目⑥クロコスミア、2頭目は⑪ラヴズオンリーユー、そして無欲の先行を狙って⑭ゴージャスランチ⑰サラキア。伏兵が穴を開けるなら、積極的に行ってのなだれ込みしかないと思います。⑭ゴージャスランチ⑰サラキアも直線でそれなりに脚を使えるタイプなので、道中リラックスして行けるようなら思わぬ一発もあるでしょう。3頭目はその他、②ラッキーライラック③シャドウディーヴァ④ウラヌスチャーム⑤ポンデザール⑧クロノジェネシス⑫センテリュオ⑯スカーレットカラーへ。そして最後にまさかの時のために⑥クロコスミア⑭ゴージャスランチ⑰サラキア馬連・ワイドBOXも押さえてみます。クイーンスプマンテとテイエムプリキュア感覚の馬券ですね。

 

⑪ラヴズオンリーユーが飛ぶと大変なことになりますが、どうなりますかね。とりあえず4コーナーまでは楽しめそうな馬券だと思います。あとは直線、「そのまま!」と連呼したいところです。

 

三連複フォーメーション ⑥-⑪⑭⑰-⑪⑭⑰②③④⑤⑧⑫⑯

馬連・ワイドBOX ⑥⑭⑰

勝負度 ★★☆☆☆