2019 園田 園田ユースカップ 笠松のエース・ブライアンビクター◎

2019 園田 園田ユースカップ 笠松のエース・ブライアンビクター◎

木曜の園田は2012年以来の復活となる園田ユースカップ。笠松から2頭の遠征馬がやってきますが、どちらも強力。私の本命はそのうちの一頭、⑥ブライアンビクターにしました。

 

前走の笠松のレースでは、先行馬には厳しい流れを耐えしのいで2着。勝った園田のオオエフォーチュンが道中最後方、3着のサノオーソが後方から3頭目という展開でしたから、速い流れに取り付いて4角先頭の競馬をしたこの馬のレース内容は高く評価できます。今回は再び距離が1400に戻りますが、むしろ走り慣れた距離。それまでの成績もまったく崩れていませんし、相当強い馬だと思います。遠征も名古屋で圧勝しましたし大丈夫でしょう。笠松のエースを信じて本命を打ちます。

 

相手も⑫ジンギが少し抜けているかなと思いますね。ここ2戦はアイオブザタイガーとの死闘でしたが、前走は見事に差し切りました。まだキャリアが浅いことを考えたら立派な内容。今回はまた距離が短くなるので、前々走のように差し届かない不安もありますが、運良く大外枠を引けたのでスムーズに運べるでしょう。鞍上も田中学ですから、崩れることもなさそうな気がします。

 

馬単で⑥ブライアンビクター⑫ジンギの裏表。展開的なことと、配当的な妙味で1着ブライアンビクター、2着ジンギを厚めに。あと三連単で1着2着をブライアンビクター・ジンギにして、3着に穴っぽい馬を入れたフォーメーションを遊びで②チェリーフォール④イケノオテンチャン⑦ホマレボシセーラ⑧テツあたりが来てくれると楽しいです。死んだフリ的なレースの馬が飛び込んでくるのを期待したいです。

 

最後に⑨ボルドープラージュ⑪テンマダイウェーブという重賞ウイナーについてですが、⑨ボルドープラージュはここに来て天井が見えた感じのレースぶり。キャリアと距離短縮に活路を見い出したいところ。⑪テンマダイウェーブは前走笠松のマイルの大外で無理矢理押して行って早々にスタミナ切れというレース。今回はまた杉浦に手が戻って、すんなりと運べれば。一応ジンギが差し届かなかった場合も想定して、ブライアンビクターからこの2頭に馬単流しを押さえに。

 

  • 馬単マルチ ⑥⇄⑫
  • 三連単フォーメーション ⑥⑫→⑥⑫→②④⑦⑧
  • 馬単流し ⑥→⑨⑪
  • 勝負度 ★★☆☆☆