2022 テレ玉杯オーバルスプリント(浦和)予想→内ラチ走れそうなティーズダンク◎ 相手はおとなしくJRA勢☆

2022 テレ玉杯オーバルスプリント(浦和)予想→内ラチ走れそうなティーズダンク◎ 相手はおとなしくJRA勢☆

テレ玉杯オーバルスプリント(G3・指定交流・1着賞金2500万円) 9月21日 浦和 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

春のさきたま杯がメンバーが揃っていて楽しかったですが、秋のこのレースはちょっと寂しいメンバーになりましたね。買い方は限られてきそう。

嵌まれば一発

⑨リメイク(JRA)福永祐52
⑪シャマル(JRA)川須栄55

⑨リメイクはクラスターC取消後なので半信半疑ですが、決め脚はありますからね。浦和攻略もカギ。⑪シャマルはすんなり先行できそう。斤量の55キロも比較的有利。

安定・堅実型

⑤ティーズダンク和田譲54

少し間隔が開きましたが、地元浦和の1400には絶対の自信がある馬。昨年のこのレースと、春のさきたま杯でともに2着。悲願達成なるかどうか。

展開次第で複勝圏

①イバル(JRA)内田博54
⑧オパールシャルム(JRA)江田照52

①イバルは半連闘という感じ。じわじわと力をつけてきましたが、重賞の常連と比べると一枚落ちるかなという印象。⑧オパールシャルムは芝中心ですが、ダートも1回逃げ切りがあり。ただ同型もいますし、重賞だとそう楽ではないですね。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

②パーソナルマキ七夕裕54
③ユアマイラブ(愛知)浅野皓54
④バーナードループ福原杏57
⑥メスキータ(愛知)細川智54
⑦プレシャスエース左海誠54
⑩ダウラギリ(浦和)寺島憂54

④バーナードループはG2勝ちがあるせいで、斤量で一番重くなってしまいました。地方移籍後成績も冴えず手が出ないですね。あとは⑦プレシャスエースですが、逃げたとしてもマークはきつく厳しいでしょう。

逃げ・先行候補

  • ⑦プレシャスエース
  • ⑧オパールシャルム
  • ⑪シャマル

⑦プレシャスエースの玉砕的な逃げ。⑧オパールシャルムは番手競馬に落ち着きそう。⑪シャマルは無理せず、できるだけロスなく外目3番手を追走。その内に何が飛び込んでくるか。

見解

⑤ティーズダンクの悲願達成を祈りたいです。ここは54キロで走れますし、何よりポジションがいいところを取れそうですね。プレシャスエース・オパールシャルム・シャマルと先行争いが並んで、自分より内に速い馬は皆無ですから、自然とラチ沿いの2 2〜3列目に飛び込めそう。さきたま杯より全体のメンバー構成は軽いですし、3〜4コーナーでするすると経済コースを通って行ければ勝ち目も十分。頭も含めた軸で考えたいです。

相手はもうJRA勢しかないでしょうね。ただ⑧オパールシャルムは久しぶりのダートが重賞で初地方だと楽ではなさそう。配当もしょっぱいでしょうし点数も増やせないですからね。その他の3頭に絞ってみます。単勝・馬連・三連単1着固定で⑤ティーズダンクから、①イバル⑨リメイク⑪シャマル。順番は流れひとつ。ひとまずティーズダンク応援、あとは少しでも配当が良くなりますように。

単勝・馬連・三連単1着固定流し ⑤-①⑨⑪

勝負度 ★★☆☆☆