アルゼンチン共和国杯(G2・ハンデ) 11月6日 東京 芝2500米
出走馬・仕分け
有力・勝ち負け
| なし |
全馬一長一短、ジリジリした馬も揃いました。
嵌まれば一発
| ③ユーキャンスマイル | 石橋脩 | 57 |
| ⑥キラーアビリティ | Cデムーロ | 55 |
| ⑫マイネルファンロン | Mデムーロ | 56 |
| ⑭アフリカンゴールド | マーカンド | 57 |
③ユーキャンスマイルはトンネルを抜けつつありますね。距離延長は当然プラスですが、エンジンのかかりは遅いタイプで内枠はどうなんでしょう。⑥キラーアビリティはダービー6着。展開は向いてましたから微妙なところですが、ハイレベルなレースではありましたからね。古馬相手でどこまでやれるか。⑫マイネルファンロンも使って変われば。春先だけ走ると足りるんですがね。やや半信半疑。⑭アフリカンゴールドは単騎なら一変もある馬ですが、今回はブリンカーを着けるとのこと。さて、どうなりますか。
安定・堅実型
| ⑤テーオーロイヤル | 菱田 | 57.5 |
| ⑯ヒートオンビート | 戸崎 | 57 |
⑤テーオーロイヤルは中山2200よりは東京2500の方がゆったり走れそう。叩いて良くなっているはず。⑯ヒートオンビートは相変わらず善戦善戦で来てますね。斤量も増えてきてしまいましたし、ここも勝ちまではどうでしょう。でも大きく負けたりもしないんでしょうね。
展開次第で複勝圏
| ⑧カントル | 岩田望 | 54 |
| ⑨ディアマンミノル | 荻野極 | 55 |
| ⑩ダンディズム | 富田 | 54 |
| ⑪ラストドラフト | 三浦 | 56 |
| ⑰ハーツイストワール | 武豊 | 55 |
| ⑱ボスジラ | ルメール | 56.5 |
全体的にジリジリした馬が多いですね。立ち回りが上手くいくかどうかだと思います。
危険な人気馬
| なし |
苦戦必至
| ①キングオブドラゴン | 坂井瑠 | 54 |
| ②プレシャスブルー | 津村 | 54 |
| ④コトブキテティス | 永野 | 51 |
| ⑦ブレークアップ | 田辺 | 54 |
| ⑬レインカルナティオ | 菅原明 | 54 |
| ⑮レッドサイオン | 石川裕 | 53 |
さらに決め手不足という感じ。②プレシャスブルーはこの距離だと難しいですかね。
逃げ・先行候補
- ⑭アフリカンゴールド
- ①キングオブドラゴン
- ⑦ブレークアップ
- ⑤テーオーロイヤル
最近逃げられていない⑭アフリカンゴールドですが、今回はブリンカーを着けておそらくハナを狙いにいくでしょう。①キングオブドラゴン⑦ブレークアップあたりはそれほど無理せず。⑤テーオーロイヤルも仕掛けのタイミングをうかがいながらのレースで、意外とアフリカンゴールドのマイペースかも。
見解
⑤テーオーロイヤルはすべての面において条件が良くなりましたね。距離延長もプラス、ダイヤモンドS勝ちの東京コース、叩き2戦目。トップハンデですが、58キロで春の天皇賞3着ですし、先行しての安定感は抜群。軸はひとまずこの馬ということになりそう。
相手ですが、思い切って⑭アフリカンゴールド。前走は1枠でハナに立てず。元々差し馬で、最初から速い馬ではないですからね。休み明けで太目でもありましたから、自分のレースができませんでした。その前も2番枠で不完全燃焼。今回は14番ですから、自分のリズムで逃げ・先行できそう。そして注目なのは、今回初めて着けるブリンカー。これの効果が出て出脚が出てくれば京都記念の再現もあるかなと。古い話ですが、2019年のアルゼンチン共和国杯では1番人気で3着もありますから、コース相性は悪くないはず。昨年もこのくらいの時期から調子を上げましたし、ここは一変期待しましょう。
馬連・ワイドで⑤テーオーロイヤル⑭アフリカンゴールド。あとは三連複2頭軸で、⑥キラーアビリティ⑨ディアマンミノル⑩ダンディズム⑫マイネルファンロン⑯ヒートオンビートまで。⑥キラーアビリティが古馬相手にどこまでやるか。ただ、ちょっと早熟気味な気もしますからね。配当もしょっぱそうなので、あくまで押さえ。穴なら後方一気の⑨ディアマンミノル⑩ダンディズム。ひとまず2週連続の逃げ込みを祈ります。
馬連・ワイド ⑤-⑭
三連複2頭軸流し ⑤⑭-⑥⑨⑩⑫⑯
勝負度 ★★★☆☆
