2022 浦和ジュニアチャンピオン(浦和)予想→57キロでもウインドフレイバー◎ サムタイムアゴー◯

地方競馬

浦和ジュニアチャンピオン(2歳・リミテッド) 12月23日 浦和10R ダート1500米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

浦和デビュー馬限定戦。今年は1戦1勝の馬も多く、斤量差もありますからね。出世レースですが、現段階では難解。

嵌まれば一発

②エスケイアイランド矢野貴54
③アウストロ福原杏55
⑤シバノヤマブキ張田昴54
⑧サムタイムアゴー笹川翼57

②エスケイアイランドは8月のドリームチャレンジ勝ちから復帰戦。そこからの成長度次第。③アウストロはデビュー戦で1400勝ち。大型馬で上積み十分。⑤シバノヤマブキは今好調のビッグアーサー産駒。9月以来ですが、大型の牝馬で上昇度次第。⑧サムタイムアゴーは重賞3連戦で、どれも掲示板に上がるか上がらないかの内容。この相手ならという感じですが、57キロは不利は不利。

安定・堅実型

⑦ウインドフレイバー町田直57

レースぶり・実績から信頼度は高いですが、これも57キロですからね。川崎2戦から浦和に戻るのはプラス。

展開次第で複勝圏

①オデンシタ和田譲55
④ネメシス吉留孝54
⑥アイグレース秋元耕55

前走がもうひとつですが、それほど差はないですね。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

⑨プリンスオーソ加藤和55
⑩タカイチスイート高橋哲54

時計やレース内容から厳しい戦いになりそう。

逃げ・先行候補

  • ③アウストロ
  • ②エスケイアイランド
  • ⑤シバノヤマブキ

前走ドリームチャレンジ勝ちで、しかも1枠を引いての逃げ切り3頭。先行争いは謎ですが、ジョッキーの気性的に福原の③アウストロが主張していくかも。他の2頭も800からの2戦目ですし、どれだけタメが効くか。ハイペース寄りなはず。

見解

去年は1着フレールフィーユ、2着カイル、3着ジョーストーリーというハイレベルな結末。出世レースではありますが、現段階ではなかなか優劣が難しい部分もあります。特に今年は新馬から直行組も多いですからね。そんな中で、一応中心にしたいのは⑦ウインドフレイバー。前走は離された4着ですが、先着3頭はヒーローコール・スペシャルエックス・デステージョですから、悲観することもなさそう。今回は2戦2勝の地元・浦和戦。よりスピードを生かせますし、内の先行馬を見ながら走れる点もプラス。57キロでも信用できますね。

同じく57キロの⑧サムタイムアゴーも久しぶりの浦和。他南関3場では実力を出せませんでしたが、地元競馬なら変わってくるかも。相手も弱化してますし、この枠なら実力発揮。

馬連で⑦ウインドフレイバー⑧サムタイムアゴー。あとは三連複2頭軸でここから、①オデンシタ②エスケイアイランド③アウストロ④ネメシス⑤シバノヤマブキ⑥アイグレースへ。ただドリームチャレンジ勝ち組は、今回一気の相手強化と頭数増・さらに距離延長で不安いっぱい。みんな1枠からすんなり逃げられての勝利でしたからね。狙いたいのは後ろの馬。①オデンシタ④ネメシスが間に合う展開になってくれれば面白いんですが。

馬連 ⑦-⑧

三連複2頭軸流し ⑦⑧-①②③④⑤⑥

勝負度 ★★☆☆☆

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