2022 JBCレディスクラシック(盛岡)予想→ショウナンナデシコ巻き返し、プリティーチャンスの再度の差し☆

地方競馬

JBCレディスクラシック(G1・指定交流・牝馬・1着賞金6000万円) 11月3日 盛岡 ダート1800米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

②ショウナンナデシコ(JRA)吉田隼55

レディスプレリュードは叩き台ムード。目標のレースですし、55キロなら本領発揮してきそう。枠もいいですね。

嵌まれば一発

③サルサディオーネ(大井)矢野貴55
⑫ヴァレーデラルナ(JRA)岩田望53

③サルサディオーネはビューチフルドリーマーCで盛岡試走済み。得意の左回り1800でショウナンに一泡吹かせたいところ。⑫ヴァレーデラルナは3歳で勢いはありますね。初めての地方競馬でも、広い盛岡なら。

安定・堅実型

⑩プリティーチャンス(JRA)Cデムーロ55

前走はうまく行った感じ。それでも堅実差しですし、盛岡1800ならしっかり伸びてきそう。あとは前の人が何人残るか。

展開次第で複勝圏

①ゴールデンヒーラー山本聡55
④テリオスベル(JRA)江田照55
⑦レーヌブランシュ(JRA)松山弘55

①ゴールデンヒーラーの南部杯5着はある種の感動がありましたね。ここも厳しい戦いですが、頑張って欲しいところ。④テリオスベルは先行流れ込みタイプ。何かにやられる感じはしますが、うまく自分の形に持ち込めれば馬券内まで。⑦レーヌブランシュは一応入れましたが、ズブさは増している印象で厳しいかも。

危険な人気馬

⑥アナザーリリック(JRA)川田将55
⑨グランブリッジ(JRA)福永祐53

初ダートの⑥アナザーリリックは未知の魅力である程度売れそうですが、リスクの方がかなり大きいのでここに入れました。⑨グランブリッジは重賞連勝。ただ今回はさらに相手が上がってますし、追い比べでどうなるか。

苦戦必至

⑤ユノートルベル高松亮55
⑧ジュランビル(大井)和田譲55
⑪サルサレイア(大井)山本政55

相手が揃って、何頭交わせるかというところ。

逃げ・先行候補

  • ③サルサディオーネ
  • ④テリオスベル
  • ②ショウナンナデシコ

③サルサディオーネが悲願達成に向けて悔いのない競馬をしてきそう。途中から④テリオスベルがどこまでサルサディオーネをつつくか。息を入れたいタイミングで来られると辛いですね。②ショウナンナデシコはサルサディオーネの真後ろあたりをついて回りたいところ。

見解

やはり②ショウナンナデシコから入るのが一番手堅いかなと思いますね。前走が甘かったですが、明らかに叩き台でしたし、この2戦が58キロ→57キロと来て、今回55キロというのはだいぶ有利。外せないかなと思います。

そのショウナンを破った⑩プリティーチャンスが相手。この2戦がパフォーマンスを上げている感じがしますし、ライバルたちを見てレースができる脚質であり、枠だと思います。サルサディオーネ・テリオスベルが出るレースとの相性が良さそうですし、直線の長い盛岡1800なら今回も楽しみ。

シンプルに馬連・ワイドで②ショウナンナデシコ⑩プリティーチャンス。あとは遊びと応援を兼ねて、三連複2頭軸流しで①ゴールデンヒーラー③サルサディオーネへ。①ゴールデンヒーラーの南部杯5着をどこまで信じるかですが、実際あそこまでやれたわけですし、上がりも最速タイですからね。③サルサディオーネもテリオスベルの存在がうるさいですが、左回りの1800はベスト。自分の形に持ち込んで健闘期待。⑨グランブリッジは早めに動いて最後詰めを欠くパターンはあるかなと。

馬連・ワイド ②-⑩

三連複2頭軸流し ②⑩-①③

勝負度 ★★☆☆☆

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