2022 プラチナカップ(浦和)予想→ワイドファラオ・ティーズダンク・ワールドリングに絞ってみる◎

2022 プラチナカップ(浦和)予想→ワイドファラオ・ティーズダンク・ワールドリングに絞ってみる◎

プラチナカップ(1着賞金1200万円) 7月20日 浦和 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

好調馬多く上位拮抗。ハイレベルで楽しみなレースですよね。

嵌まれば一発

⑤アマネラクーン森泰斗58
⑦ワールドリング張田昴58

⑤アマネラクーンはゴールドカップ以来の重賞挑戦。ただあの頃よりも実績を積んできてますし、今回は主力の存在。⑦ワールドリングはこの時期がいい馬なんでしょうかね。昨年の勢いが戻ってきた感じ。前走までより斤量面のハンデが少ないのも魅力。

安定・堅実型

②ワイドファラオ真島大58
⑥ティーズダンク和田譲58

②ワイドファラオは南関移籍2戦目ですが、浦和は好相性ですし、上積みも大きそう。⑥ティーズダンクも浦和1400では連対率100%。JRA相手でも勝負になってますし、欠点が少ないです。

展開次第で複勝圏

①プレシャスエース橋本直58
③アンティノウス本田重58
④リネンファッション町田直56
⑨ベストマッチョ御神訓58
⑩フィールドセンス本橋孝58

上位陣のポカがあればというところですが、なかなかそんなスキはないかも。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

⑧リコーシンザン笹川翼54

果敢に重賞挑戦してきましたが、ここは相手が揃いすぎの印象。54キロは有利ですが、勝負どころで辛くなりそう。

逃げ・先行候補

  • ①プレシャスエース
  • ⑨ベストマッチョ
  • ⑧リコーシンザン

この枠を引いた以上、①プレシャスエースの徹底先行。⑨ベストマッチョもまだまだ速く、9歳馬2頭が先導する形。⑧リコーシンザンも前に出しそうですし、この近くにいる⑤アマネラクーン⑥ティーズダンク⑦ワールドリングあたりは少しポジションを下げることになりそう。ペースは緩むことなく流れますね。

見解

②ワイドファラオ⑥ティーズダンクのコース適性がまず上かなという印象。②ワイドファラオは①プレシャスエースの後ろでレースができそうなのもいいですね。前走も勝ったアマネラクーンとはポジションの差という感じでしたし、今回同斤なら逆転可。⑥ティーズダンクも浦和1400でパーフェクト連対で、持ち時計も優秀。この2頭を軸にするしかないかなと思ってます。

そしてもう1頭、期待したいのは⑦ワールドリング。昨年もこのくらいの時期から重賞連勝しましたし、ここに来て復調気配。久しぶりの左回りのレースですが、そもそも船橋所属の馬ですし走りも悪くないですからね。この2戦が58キロで、今回は他の馬もほとんど58キロなのは相対的に有利。切れ味がありますし、ライバルを見ながら直線ちょい差しできれば。

思い切って、②ワイドファラオ⑥ティーズダンク⑦ワールドリングの三連単ボックス6点に絞ってチャレンジしてみます。この中なら⑦ワールドリングが一番人気薄だと思うので、これがうっかり勝ち切ってくれれば。十分可能性はあると思いますけどね。

⑤アマネラクーンも当然強い馬ですが、ちょっと今回は枠の並びが良くないかなという気もします。⑧リコーシンザンや⑨ベストマッチョにかぶされると中途半端なレースになってしまう可能性もありそう。持ち時計がある馬ではないだけに、ここはこの3頭に賭けてみます。

三連単ボックス ②⑥⑦

勝負度 ★★★★☆