2022 トリトン争覇(名古屋)予想→ウインユニファイド◎ ヒモ荒れも微妙なところ。

2022 トリトン争覇(名古屋)予想→ウインユニファイド◎ ヒモ荒れも微妙なところ。

トリトン争覇(1着賞金500万円) 6月23日 名古屋 ダート1700米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

これはなかなか混戦ですね。

嵌まれば一発

③マイネルティプトン今井貴57
⑨クインザヒーロー戸部尚57
⑪シーアフェアリー岡部誠55

③マイネルティプトンはハイレベルな大井のB級でいつ勝ってもおかしくなかった馬。ここでも注目。⑨クインザヒーローは前々走の走りがかなりのインパクトですからね。欲のない競馬で一発狙い。⑪シーアフェアリーは牝馬重賞中心ですが、ここ2戦はかなり相手が強かったですからね。牡馬相手でも十分通用しそう。

安定・堅実型

⑩ウインユニファイド丸野勝57

10歳ですが、走りは安定。ただ決め手勝負になると辛そう。安定はしてます。

展開次第で複勝圏

②トーセンタイミング加藤聡57
④ウインハイラント丸山真57
⑥ウインレゴリス宮下瞳57
⑦ミラクルシップ山田祥57
⑫カツゲキキトキト丹羽克57

②トーセンタイミングはJRA1勝から地方移籍してなかなか結果が出ませんでしたが、前走が強い内容でしたからね。侮れません。④ウインハイラントは前走が浦和のさきたま杯。当然この相手ならひどい競馬にはならないでしょう。⑥ウインレゴリスは最近クラスの壁は感じますが、まだまだ成長の余地がある4歳馬ですからね。⑦ミラクルシップは叩き3戦目。直線の長い名古屋コースなら。⑫カツゲキキトキトは状態次第。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

①ウォーターリベルテ友森翔57
⑤スタンサンセイ渡邊竜57
⑧アンタエウス村上弘57

追って甘いタイプですからね。後ろからの追撃に対応できないかも。

逃げ・先行候補

  • ⑥ウインレゴリス
  • ⑩ウインユニファイド
  • ②トーセンタイミング
  • ④ウインハイラント

宮下騎乗なら⑥ウインレゴリスが強気に先行。⑩ウインユニファイド以下が続いて、ペースは平均。どこからでも来れる競馬場ではありますし、展開より当日の馬場傾向が重要かも。

見解

1月に行われたマイル争覇が、コースレイアウト変更により距離延長で名前変更。開催時期も6月になって1700の重賞・トリトン争覇となりましたとさ。メンバーを見渡して、やはりここは⑩ウインユニファイドが中心でしょうね。

前走少頭数でしたが内枠で先行できず流れは不向き。それでも快勝したブンブンマルには完敗だったものの、直線はしっかり伸びてましたからね。今回は外枠で好きなポジションが取れそうですし、ブンブンマルやナムラマホーホも不在なら、まずは軸で考えたいです。

馬連で⑩ウインユニファイドからざっと流し。②トーセンタイミング③マイネルティプトン④ウインハイラント⑥ウインレゴリス⑨クインザヒーロー⑪シーアフェアリー⑫カツゲキキトキトまで。あとはオッズを見ながらですかね。さきたま杯帰りの④ウインハイラントあたりの変わり身があればですが。単勝も配当安そうですし、なかなか妙味は薄そうなレースです。

馬連流し ⑩-②③④⑥⑨⑪⑫

勝負度 ★☆☆☆☆