2022 ダービー卿CT(中山)予想→中山巧者ボンセルヴィーソ、復調ダーリントンホールから☆

中央競馬

ダービー卿チャレンジトロフィー(G3・ハンデ)4月2日 中山 芝1600米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

ハンデ戦で当然のことながら大混戦。展開と馬場次第。

嵌まれば一発

⑧グラティアス三浦56
⑪カイザーミノル横山典56
⑮カテドラル戸崎57
⑯ノルカソルカ藤岡佑54

⑧グラティアスは前走は展開不向き。乗り方ひとつですね。⑪カイザーミノルは強敵にもまれた経験がここで生きるかどうか。ただちょっとインパクトに欠ける感じもします。⑮カテドラルは前走58キロがよくなかったんですかね。なんにしろ嵌まれば切れる馬。今の中山は微妙ではありますが怖い存在。⑯ノルカソルカは小倉大賞典6着。特殊な馬場でしたし、ベストはマイル。ハンデも手頃ですが、問題は大外枠。

安定・堅実型

④ボンセルヴィーソ藤懸56
⑩ダーリントンホール横山武56

④ボンセルヴィーソは中山マイルだと別馬ですね。いかにもダイワメジャー。ここは勝負レース。⑩ダーリントンホールは最近堅実。前走も出し抜けを食った形。ここも上位でしょう。

展開次第で複勝圏

①フォルコメンデムーロ54
②インテンスライト菊沢54
③タイムトゥヘヴン大野55
⑤ギルデッドミラー石橋脩53
⑥リフレイム野中53
⑨サトノフェイバー津村57
⑬ミッキーブリランテ内田博56

決め手に欠けるタイプが多いですが、馬券圏内なら全然あり得ます。⑥リフレイムは難しい面が多いですが、馬場や斤量的にはいい条件。中山でも外回りならやれるかも。

危険な人気馬

⑦ザダル田辺58

勝ってもおかしくない馬ではありますが、58キロはきついですし、人気ほど推せないかなという意味でこの評価にしました。

苦戦必至

⑫トーラスジェミニ原57.5
⑭インターミッション嶋田52

⑫トーラスジェミニは実績上位ですが、最近は気持ちが切れてしまってる感じ。

逃げ・先行候補

  • ⑨サトノフェイバー
  • ⑫トーラスジェミニ
  • ⑥リフレイム
  • ⑯ノルカソルカ
  • ④ボンセルヴィーソ

5頭並べましたが、順番はスタート次第。ポジション争いは激しく、最初の2ラップあたりはかなり速くなりそう。そこから息が入るかどうかですかね。速い→遅い→速いの展開にはなりそうな気がしますが。

見解

そこそこペースは速く流れそうですが、それでも今の中山はイン有利ですからね。Bコースにもなりますし、中盤で落ち着けばある程度前も残ると踏んで、好位でインを使える馬から狙い。軸は④ボンセルヴィーソ⑩ダーリントンホールの2頭で行きます。

④ボンセルヴィーソは好走が中山マイルに集中してますからね。東風Sも巧みな競馬でしたし、またしてもインでロスなく立ち回れそうな枠。このレースと秋の京成杯AHが1年の中で重要レースでしょうし、信頼度は高いです。⑩ダーリントンホールは昨年の富士Sの5着あたりから徐々に復活気配。ゲートが不安でしたが、前走が好発。最後エアファンディタの鬼脚に屈したものの、あれは展開のアヤで負けただけ。パワーが必要な今の中山も合いそうですし、復活勝利の可能性も十分。

ここは馬連・ワイド④ボンセルヴィーソ⑩ダーリントンホールが本線。あとは三連複2頭軸流しで穴馬へ。①フォルコメン②インテンスライト③タイムトゥヘヴン、そして⑮カテドラルへ。内の3頭はなんだか不気味。①フォルコメンはデムーロの一発が怖いですし、②インテンスライトはボンセルヴィーソ同様、中山マイル専用機。相手なりに走りそうですし、内で軽ハンデを行かせば。③タイムトゥヘヴンも力はありますし、あとは⑮カテドラルの強襲まで。大阪杯前にさくっと当てたいところ。

馬連・ワイド ④-⑩

三連複2頭軸流し ④⑩-①②③⑮

勝負度 ★★★☆☆

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