2022 フィリーズレビュー(阪神)予想→スケールあるテイエムスパーダ◎ コンクパールとの行った行ったまで☆

中央競馬

フィリーズレビュー(G2・桜花賞TR・3歳牝馬) 3月13日 阪神 芝1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

毎年混沌としているレース。今年も力の比較が大変難しくなってますね。内回りですし、能力だけではなく展開・コース取りも大きな要素。

嵌まれば一発

⑥アネゴハダ酒井学54
⑦コンクパール泉谷54
⑧テイエムスパーダ国分恭54
⑩キミワクイーン内田博54

⑥アネゴハダは前走の内容を見ると芝の方が切れますね。一瞬の脚は魅力。⑦コンクパールは久々の芝戦。スタートセンスは高いだけに、すいすい行ければ。⑧テイエムスパーダは前走が強い勝ち方。距離延長・相手強化と課題は多いですが、能力はありそう。⑩キミワクイーンは1400で2勝。休み明けで馬体の成長があればここでも。

安定・堅実型

②ナムラクレア浜中54

重賞実績では断然。仕上がりも早いタイプで休み明けでもきっちりまとめてくるでしょう。

展開次第で複勝圏

③マイシンフォニー武豊54
④サブライムアンセム池添54
⑤ラブリネスオーバー松若54
⑪ゼロドラゴン横山典54
⑫スリーパーダ坂井瑠54
⑬サウンドクレア団野54
⑭ウィリン菱田54

タイミングひとつでみんな上位進出可能。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

①アドヴァイス和田竜54
⑨ブッシュガーデン富田54
⑮モチベーション秋山稔54

なかなか馬券内までは難しいですかね。パンチ不足です。

逃げ・先行候補

  • ⑦コンクパール
  • ⑧テイエムスパーダ
  • ⑭ウィリン

スタートセンスで⑦コンクパール⑧テイエムスパーダが前へ。⑧テイエムスパーダは距離延長で番手も効くだけに、⑦コンクパールについていく形。となるとペースは意外に落ちるのかも。ただ⑭ウィリンが菱田騎乗でどこまで出していくか。枠が悪いですから、そこまで強引には行かないかなと思うんですが。

見解

時計の出る今開催の阪神。前に行けるスピードタイプの馬を狙ってみたいです。中心は⑧テイエムスパーダ。これまで小倉の1200しか走っていない馬ですが、スピード一辺倒のレースではなく落ち着いたレースぶり。馬格・ストライドも大きくスケールを感じさせます。どしゃぶりのフェニックス賞でナムラクレアと好勝負してますし、今回そのナムラクレアは休み明け。こちらは1勝クラスを快勝しての叩き2戦目ですから逆転も期待できます。⑦コンクパールの番手で折り合って、直線そのまま抜け出し期待。

相手選びは難解。ここはまず⑧テイエムスパーダから馬連ですかね。②ナムラクレア③マイシンフォニー④サブライムアンセム⑤ラブリネスオーバー⑥アネゴハダ⑦コンクパール⑩キミワクイーン⑪ゼロドラゴン⑫スリーパーダ⑬サウンドクレア⑭ウィリンへ流して高め待ちで。②ナムラクレアはこの枠がどうなんでしょう。本番を見据えてためる競馬なら、直線どん詰まりの展開もなくはないです。

穴なら⑦コンクパール。デビュー当初は芝でしたし、前走芝スタートでのダッシュが凄かったですからね。ここもハナを奪いに来そうですし、その他の馬がじりっぽいタイプも多いです。まさかの行った行ったの展開も警戒。最後に三連複2頭軸で、その他の馬へ遊びで流して見ようかなと思ってます。展開決めうちで。

馬連流し ⑧-②③④⑤⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭

三連複2頭軸流し ⑦⑧-②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑬⑭

勝負度 ★★☆☆☆

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