2021 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡)予想→時計かかる今年の盛岡ならソリストサンダーの外差し◎

2021 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡)予想→時計かかる今年の盛岡ならソリストサンダーの外差し◎

マイルチャンピオンシップ南部杯(G1・指定交流・1着賞金6000万円) 10月11日 盛岡 ダート1600米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

頭数は賑やかですが、半数を占める地元・岩手勢では勝負にならなそう。地方ではワークアンドラブがどこまで粘るか。JRA勢はベテラン揃いで混戦。

嵌まれば一発

①インティ(JRA)岩田望57
③サンライズノヴァ(JRA)松山弘57
⑩ワイドファラオ(JRA)福永祐57
⑮ソリストサンダー(JRA)戸崎圭57
⑯アルクトス(JRA)田邊裕57

①インティは最近脚質転換して善戦。ただ今回は武豊から岩田望にスイッチ。繊細な馬だけに乗りこなせるかどうか。③サンライズノヴァは一昨年の勝ち馬。ただここ3戦が惨敗で、今回どこまで立て直されているか。⑩ワイドファラオも自分の形に持ち込めれば勝ちまである馬。⑮ソリストサンダーはマイルのワンターンの方が良さそう。本来は堅実なタイプ。⑯アルクトスは昨年の勝ち馬。さきたま杯勝ちからここは連覇を狙ってきましたが、気になるのは昨年と一変した盛岡のダートでしょうか。

安定・堅実型

⑬エアスピネル(JRA)鮫島駿57

勝ちきれないながらダートでフェブラリーS・さきたま杯と連続2着。盛岡マイルも合いそうですし、あとは仕上がり次第。

展開次第で複勝圏

⑧ワークアンドラブ(大井)笹川翼57
⑭ヒロシゲゴールド(JRA)亀田温57

⑧ワークアンドラブは中央馬相手では厳しそうですが、捨て身の逃げが嵌まれば。⑭ヒロシゲゴールドはここにきてマイルでどうなんでしょう。亀田騎乗で積極的に行きそう。この2頭は直線どこまで頑張れるか。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

②チスジ菅原辰55
④リリーモントルー村上忍57
⑤ユノートルベル山本政55
⑥パンプキンズ岩本怜57
⑦レールガン山本聡57
⑨シゲノブ小林凌57
⑪ステーロ坂口裕57
⑫ドラセナ阿部英57

ここでは掲示板も難しいですね。

逃げ・先行候補

  • ⑧ワークアンドラブ
  • ⑭ヒロシゲゴールド
  • ⑩ワイドファラオ

ここはプライドにかけて笹川⑧ワークアンドラブの逃げ。スピードで上の⑭ヒロシゲゴールドはすっと番手。⑩ワイドファラオが自然と3番手という展開。⑧ワークアンドラブの逃げならペースは落ちないかも。

見解

昨年は驚異のレコードでしたが、砂の入れ替えの影響で今年の盛岡ダートは昨年より時計がかかる馬場。2年連続クラスターCに出走していたヒロシゲゴールドが、ペースの違いはあれど昨年2着で1.08.6、今年3着で1.11.9と3秒以上の差。これはだいぶ頭を切り替えて考えないといけないですね。

ここは⑮ソリストサンダーを狙いたいです。エルムSは凡走でしたが、これまでマイル戦では連対率100%。サルサディオーネとワークアンドラブが引っぱったかしわ記念で2着と、ある程度持久戦の差し比べで強そう。今回もワークアンドラブがいますし、今年の盛岡の馬場も嵌まるはず。人気も手頃なら軸で勝負したいです。

ここは⑮ソリストサンダーの単勝と、三連複フォーメーションで。1頭目⑮ソリストサンダー、2頭目③サンライズノヴァ⑬エアスピネル、3頭目は①インティ⑧ワークアンドラブ⑩ワイドファラオ⑭ヒロシゲゴールド⑯アルクトスへ。南部杯巧者の⑯アルクトスが人気になりそうですが、今年は馬場が大きく違うだけに、昨年と同じような早め抜け出し作戦だとちょっと危ないかも。狙いは差し勢。⑧ワークアンドラブ⑭ヒロシゲゴールドはダメもとで薄くおさえます。

勝負度