2021 サンライズカップ(門別)予想→リコーヴィクター・シャルフジンのスケール上◎○

2021 サンライズカップ(門別)予想→リコーヴィクター・シャルフジンのスケール上◎○

サンライズカップ(2歳・1着賞金500万円) 9月30日 門別 ダート1800米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

JBCに向けて重要な一戦。だいぶ勢力分布図がわかってきた門別2歳ですが、上位は拮抗かも。

嵌まれば一発

①リコーヴィクター山本咲55
③シャルフジン服部茂55

①リコーヴィクターはサッポロクラシックカップ勝ち。距離を延ばして良さが出てきました。立ち回りも上手で、1枠も良さそう。③シャルフジンは距離が長いと思われたブリーダーズゴールドジュニアカップで強い競馬。さらなる距離延長が課題ですが、速力は魅力。

安定・堅実型

なし

展開次第で複勝圏

②ナッジ阪野学55
④グレイテストワーク桑村真55
⑦クラグローリー石川倭55
⑨ファーガス宮崎光55

前走ウィチャレ勝ちの②ナッジ⑦クラグローリーは共に初重賞。②ナッジはしぶとい末脚、⑦クラグローリーは先行力が武器。重賞でどこまで。④グレイテストワークは格下ですが、社台ファーム産で桑村というのが気になるところ。⑨ファーガスは相手なりに走るタイプで混戦なら。

危険な人気馬

⑧モーニングショー阿部龍55

基本的にはマイルあたりまでの馬かなという印象。完成度でリードしていましたが、だいぶ差がなくなってきた感じもします。

苦戦必至

⑤マックスレジェンド五十冬55
⑥ミラコロカルミア松井伸55

ここでは少しスケール的に物足りない感じかも。

逃げ・先行候補

  • ⑤マックスレジェンド
  • ⑧モーニングショー
  • ③シャルフジン
  • ⑦クラグローリー

一応⑤マックスレジェンドでしょうが、スピードなら⑧モーニングショーの方が上。折り合い次第では⑧モーニングショーのハナもありそう。③シャルフジン⑦クラグローリーは2列目。①リコーヴィクターは3列目の内ですかね。

見解

前走は馬場も味方しましたが、レコードで重賞を勝った①リコーヴィクターは素直に評価したいところ。今回は距離のわりに逃げ・先行勢も多く、それらを後ろで見て走れるこの馬には展開も有利。前々走の走りを見ると不良馬場より良馬場の方がより強そうですし、内枠も味方になりそう。まずは軸でいいと思ってます。

重賞勝ちの③シャルフジンも強そうですね。前走が強い競馬。栄冠賞でも1番人気に推されていた馬。速力とスピードはここでも魅力。逆転も十分。

ここは三連単フォーメーションで1着2着を①リコーヴィクター③シャルフジンの裏表、3着に②ナッジ④グレイテストワーク⑦クラグローリー⑧モーニングショー⑨ファーガスへ流して好配当狙い。普通なら当然⑧モーニングショーが3番目でしょうが、ここ2戦を見ると距離が延びてきてだんだん乗り辛くなってきた感じもあり。伏兵の台頭に期待したいところ。クラキンコの子・⑦クラグローリーも走りは悪くないですし、少しでも乱戦になれば。

三連単フォーメーション ①③↔️①③→②④⑦⑧⑨

勝負度 ★★★☆☆