【中央・レース回顧】 2021・愛知杯 京成杯 日経新春杯

【中央・レース回顧】 2021・愛知杯 京成杯 日経新春杯

愛知杯(1月16日・中京)

1マジックキャッスル
2ランブリングアレー
3ウラヌスチャーム
4アブレイズ
5サトノガーネット

かなりのハイペース。決して高速馬場ではなかったんですが、勝ちタイムが1分58秒台。結果スピード耐性がある馬でないと厳しいレースになりました。勝ったマジックキャッスル、2着のランブリングアレーともディープインパクト産駒。まったく私の馬場読みは外れてしまいました。パワー馬場を期待して本命にしたウラヌスチャームは、結果最後方から大外に回して3着。展開は嵌まったものの、惜しいレースでした。

京成杯(1月17日・中山)

1グラティアス
2タイムトゥヘヴン
3テンバガー
4ヴァイスメテオール
5プラチナトレジャー

スタートしてから1コーナーまでだいぶバラけましたが、そのあとはペースが落ちてひとかたまり。典型的な速い→遅い→速いの先行馬有利の流れ。逃げたタイムトゥヘヴンを、番手で折り合ったグラティアスが新馬同様内をついて抜け出し快勝。2戦2勝のエリートコースに乗りました。前回は逃げでしたが、今回は差す競馬もこなしましたし、体重も増えて成長も感じましたね。このレース自体のレベルが謎めいているのでなんとも言えませんが、レースセンスは高く、皐月賞向きな印象がありますね。今後楽しみ。その他の馬はなだれこんだだけという印象が強いですかね。

日経新春杯(1月17日・中京)

1ショウリュウイクゾ
2ミスマンマミーア
3クラージュゲリエ
4サンレイポケット
5サトノソルタス
12ダイワキャグニー

見た感じ淡々と流れているように見えましたが、あとでラップを見るとコンスタントに11秒台が並び、勝ちタイムも2分11秒台。前日の愛知杯同様、前にはきつい流れになったかもしれません。私の本命のダイワキャグニーは、予想時のイメージ通りに乗ってくれましたが、最後はガス欠。展開が逆になってしまいました。勝ったショウリュウイクゾは外から気楽にレースをすすめられましたね。ショウリュウムーンの子、しぶとさと斤量利を生かしての勝利。そして2着のミスマンマミーアはズバッとハマりました。過去に何度か本命にしていますが、ここで走られたのは本当に悔しいところ。人気のアドマイヤビルゴは、正直現段階ではこれくらいかなという印象、ヴェロックスは展開が逆だったとは言え、なかなか厳しい結果だと思います。