2020 京成杯AH 登録馬・参考レース

2020 京成杯AH 登録馬・参考レース

京成杯AH(9月8日・中山・芝1600米) 登録馬

アストラエンブレム57.0
アフランシール52.0
アルーシャ55.0
アンドラステ53.0
エントシャイデン56.0
シゲルピンクダイヤ54.0
ジャンダルム56.0
スイープセレリタス52.0
ストーミーシー57.0
スマイルカナ52.0
ディープダイバー54.0
トロワゼトワル55.0
ノーワン53.0
フィリアプーラ53.0
ボンセルヴィーソ55.0
ミッキーブリランテ54.0
メイケイダイハード55.0
ラセット55.0
ルフトシュトローム54.0

参考レース

関屋記念 新潟 芝1600米 良

2着トロワゼトワル54
3着アンドラステ54
4着ミッキーブリランテ56
6着エントシャイデン56
9着アストラエンブレム56
11着ジャンダルム57
12着メイケイダイハード56
例年京成AHとつながりの深いレース。今年の関屋記念は平均的な流れ。外よりは内をロスなく通った馬が上位に食い込んだ感じ。大外から逃げたトロワゼトワルは久々の好走。アンドラステ・ミッキーブリランテはコンパクトに回って好走。エントシャイデンは外から届かず。アストラエンブレムは若干瞬発力負けの印象。ジャンダルムはズブさが目立つ内容。メイケイダイハードは直線若干不利を受けましたが、それがなくても厳しかったでしょうか。

中京記念 阪神 芝1600米 良

1着メイケイダイハード53
2着ラセット55
3着エントシャイデン56
5着ミッキーブリランテ54
7着ストーミーシー56.5
17着トロワゼトワル55
使い込まれた阪神の芝、さらに淀みのない流れで外差し競馬に。上位3頭は外枠を引いて、道中10番手以下からの好走で、展開がはまりました。ミッキーブリランテは4角先頭で結果的には早仕掛け。ストーミーシーも番手競馬で最後甘くなった感じ。逃げたトロワゼトワルも展開が逆。展開通りに着順が決まったレースと言えます。

ダービー卿CT 中山 芝1600米 良

2着ボンセルヴィーソ54
7着ストーミーシー56.5
10着ジャンダルム56
ここでもストーミーシーは積極的な競馬。直線坂上まで先頭でしたが一気に失速。このレースもペースは速めで、ボンセルヴィーソはバテない強みを生かして2着。ジャンダルムはロスなく回りましたが、直線は失速。

ニュージーランドトロフィー 中山 芝1600米 良

1着ルフトシュトローム56
4コーナーで外に弾かれる不利がありながら、最後まで鋭く伸びて1着。ただ3着のウイングレイテストも大きな不利は受けていて、展開自体向いていたのも確か。

桜花賞 阪神 芝1600米 重

3着スマイルカナ55
直前の大雨で不良に近い馬場。果敢に逃げたスマイルカナは追いかけたレシステンシアと共に粘りこみ、デアリングタクトには屈したものの3着。道悪への適性と勝負根性を見せました。

ヴィクトリアマイル 東京 芝1600米 良

4着トロワゼトワル55
6着シゲルピンクダイヤ55
11着アルーシャ55
前後半それほど差のないペースでしたが、高速馬場で内でポジションを守っていた馬が好走。トロワゼトワルは展開・馬場も向いて4着と健闘。シゲルピンクダイヤもロスなく回ってまずまずの競馬。アルーシャは後方で力を発揮できず。

2019 京成杯AH 中山 芝1600米 良

1着トロワゼトワル52
3着ジャンダルム55
6着ストーミーシー56
昨年の覇者はトロワゼトワル。日本レコードで一気に逃げ切り。ジャンダルムも好位から流れ込み。ストーミーシーは内から伸びますが、直線前が塞がって不完全燃焼の結果。

この中での注目馬

  • ストーミーシー
  • スマイルカナ
  • ミッキーブリランテ