2020 川崎 関東オークス 仕分け予想 アクアリーブル、母子制覇へ。 大穴はミリミリの死んだふり作戦☆

2020 川崎 関東オークス 仕分け予想 アクアリーブル、母子制覇へ。 大穴はミリミリの死んだふり作戦☆

10日の水曜、川崎では関東オークスが行われます。川崎の2100メートルというトリッキーなコース。ここ5年は地方所属馬が必ず馬券に絡んできていますし、JRA勢もナイターに戸惑っての大敗もあり得るレース。波乱の目は十分ですね。仕分けでチェックしていきましょう。

6月10日 川崎 関東オークス 2100米

【勝ち負け】

なし

JRA勢はこのコースに対してどれだけの適性があるか、そして輸送・ナイターなど不確定要素は多いです。ここは空欄で。

 

【嵌まれば一発】

⑦レーヌブランシュ⑨セラン⑩アールクインダム⑫クリスティ

⑦レーヌブランシュはデビュー2連勝。その後強いオープンで苦戦中ですが、牝馬限定で関東オークスと相性の良いクロフネ産駒。一発ありそう。⑨セランはUAEオークスで3着ですが、6頭立てで離されていましたし、評価は微妙。ここは状態と展開ひとつ。⑩アールクインダム⑫クリスティは共に初ダート。どちらもやってみないとわかりません。

 

【安定型】

⑪アクアリーブル

南関東2冠達成。この関東オークスは3冠と、母・アスカリーブルとの母子制覇がかかります。浦和のレースを見ると小回りは合いそう。あとはJRA勢4頭がどれだけ走るか。

 

【展開次第で複勝圏】

②ルイドフィーネ③ミリミリ⑬テーオーブルベリー⑭レイチェルウーズ

②ルイドフィーネは桜花賞・東京プリンセス賞とどちらも内をついての好走。今回も内枠を引きましたし、あとは人気馬の崩れを待つ感じでしょうか。③ミリミリは後方死んだふり作戦で3着なら。⑬テーオーブルベリーは前走がまさかの後方差し切り。ただ今回の2100ダートは決して向くとは思えないだけにどうでしょう。⑭レイチェルウーズも外枠は不利。あとは素質でどこまで。

 

【危険な人気馬】

なし

 

【苦戦必至】

①ミナミン④バブルガムダンサー⑤コエミ⑥ミステリーベルン⑧ノラ

地方限定の交流重賞ならという面々。距離もそれほど向かない感じもしますし、この舞台では厳しそう。

 

見解

地方競馬の夢を乗せて、ここは⑪アクアリーブルの3冠に期待します。東京プリンセス賞も並ばれてからまた伸びましたし、ここに来ての成長が急。どんな流れにも対応できますし、浦和の2戦の内容を見ると左回りも上手。ナイター経験があるのもJRA勢に対して強み。勝ちきれないまでも、馬券圏内には入ってくれると見ました。天国のアスカリーブルの後押しに期待したいです。

 

三連複フォーメーションで、1頭目⑪アクアリーブル、2頭目③ミリミリ⑦レーヌブランシュ⑨セラン、3頭目はその他②ルイドフィーネ⑩アールクインダム⑫クリスティ⑬テーオーブルベリー⑭レイチェルウーズまで。③ミリミリは全馬バタバタの展開になった時のミラクルに期待。⑦レーヌブランシュはかなりズブいタイプでこの距離は合いそう。あとは小回りに対応できるか。⑨セランはあっさりもありそうですが、⑩アールクインダム⑫クリスティの芝勢が積極的に行く気がします。絡まれると苦しくなるかも。そうなると③ミリミリなんですけどね。③ミリミリの展開になってほしいです。

 

三連複フォーメーション ⑪-③⑦⑨-③⑦⑨②⑩⑫⑬⑭

勝負度 ★★★☆☆