2020 園田 のじぎく賞 仕分け予想 下原ステラモナーク◎ 吉村ヤマジュンサルサ・田中学ルナクレア○ 

2020 園田 のじぎく賞 仕分け予想 下原ステラモナーク◎ 吉村ヤマジュンサルサ・田中学ルナクレア○ 

木曜はグランダムジャパン3歳シーズンの一戦、のじぎく賞が行われます。兵庫の星・ステラモナークが連勝を伸ばすか、それとも他地区の強敵が待ったをかけるか。非常に楽しみなレース。仕分けでメンバーをチェックしていきたいと思います。

 

5月14日 園田 のじぎく賞 1700米

【勝ち負け】⑤ステラモナーク

重賞4連勝。いずれも逃げて楽勝。前々走は名古屋で他地区の強敵を圧倒、前走は牡馬を完全に封じ込めました。ここも大本命と言ったところ。

 

【嵌まれば一発】①テーオーブルベリー⑪ルナクレア

大井①テーオーブルベリーは東京2歳優駿牝馬・桜花賞で2着。実績は断然ですし、かつて園田プリンセスカップではステラモナークに先着。もし内枠からステラモナークのハナでも叩けるようなら面白いですが、前走の大敗は気になるところ。北海道⑪ルナクレアは初の遠征で掴みづらいですが、前走の牡羊座特別がかなり強い馬が相手。叩いて田中学騎乗も心強いです。

 

【安定型】⑥ジェネラルエリア⑩バブルガムダンサー

名古屋⑥ジェネラルエリアは毎回堅実。ただ、メンバーに比較的恵まれた前走でも甘いところを見せたり、勝負弱さは感じます。直線でどこまで食い下がれるか。船橋⑩バブルガムダンサーは前々走でステラモナークに完敗。成長度と決め手に欠けますが、大きくは崩れないはず。

 

【展開次第で複勝圏】②キクノウィング③ヤマジュンサルサ④ユウキラフェール⑦カトゥール⑨ドバイキャンドル⑪ルナクレア⑫キクノナナ

先に挙げた馬がどれだけ崩れてくれるかですね。②キクノウィングは前走スタート後手で論外。園田に戻って好位付けで流れこめれば。大井③ヤマジュンサルサは南関東ではまだまだ条件馬。短距離中心の馬ですし不安もありますが、吉村を配してこの内枠。前走の東京プリンセス賞で揉まれた経験が生きれば穴っぽいです。④ユウキラフェールは4連勝で一気の重賞挑戦。どこまで通用するか。⑦カトゥール⑨ドバイキャンドル⑫キクノナナは経験豊富で、自分の力は発揮してきそうな馬。順番待ちですね。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】⑧マルマルマル

ここまでメンバーが揃うとなかなか厳しそう。超ハイペースで、離れた最後方から追い込みとか、そういう極端なケースになってギリギリ馬券圏内に入れるかどうかというところ。

 

まとめ

ひとまず⑤ステラモナークの中心は揺るがないでしょう。前走、兵庫3歳3冠の初戦を圧勝。不安だった1700も軽々突破してしまいました。破ったピスハンドが先日の兵庫CSで4着、今回遠征馬も強力ですが、スピードで押し切れると見ました。たとえハナを叩かれても、外目の番手でレースもできるはず。欠点は少ないです。

 

相手は混戦。有力は①テーオーブルベリーですが、この枠順がどちらに出るか。⑤ステラモナークはもちろん、②キクノウィングも廣瀬に戻って今回はなんとしても前に行きそう。内で包まれたりすると何もできずに終わってしまうかもしれません。怖いのは差し勢ですかね。

 

ここは園田の帝王たちに期待して、相手は吉村の③ヤマジュンサルサ、田中の⑪ルナクレアで行ってみます。③ヤマジュンサルサは回りが逃げ馬ばかり。内の3列目あたりに入ってしまえば、相当スムーズにレースができそう。3、4コーナーで内を捌く吉村を想像すると怖いです。⑪ルナクレアは前走が各地の強豪が集まったハイレベルなレース。そこで北海道2歳優駿2着のアベニンドリームと3馬身差は健闘。輸送さえこなしてしまえば、あとは田中学が結果を出してくれるはず。

 

三連複フォーメーションで、1頭目⑤ステラモナーク、2頭目③ヤマジュンサルサ⑪ルナクレア3頭目は牝馬の重賞ですし、一応全流しでいきます。あとは⑤ステラモナークが間違って崩れた時に備えて、③ヤマジュンサルサ⑪ルナクレアの馬連・ワイドを軽く押さえたいです。最近◎が飛んで、○▲ばかり来てしまう予想ばかりなので。すぱっと当てられずに申し訳ありません。想像通りの展開になってくれますように。

 

三連複フォーメーション ⑤-③⑪-総流し

馬連・ワイド ③-⑪

勝負度 ★★★☆☆