2019 京都 天皇賞(春) イングランディーレの天皇賞を思い出す勢力図…大荒れ期待でリッジマン◎

2019 京都 天皇賞(春) イングランディーレの天皇賞を思い出す勢力図…大荒れ期待でリッジマン◎

平成最後のG1が天皇賞(春)というのも、なかなかよくできた話ですね。淀の3200に今年は13頭。人気は昨年の菊花賞上位馬(フィエールマン・エタリオウ・ユーキャンスマイル・グローリーヴェイズ)と日経賞勝ちのメイショウテッコン。4歳5強というムードですが、どの馬もバリバリのG1級の馬かというとまだまだ疑問なところ。波乱の余地もあると見ました。思い切って本命は、③リッジマンで行きたいと思います。

 

昨年のステイヤーズSで重賞初制覇。ここに来て力はつけては来ましたが、果敢に挑戦した有馬記念はさすがに通用せず惨敗でした。ただこの時は3600のステイヤーズS勝ちから中二週の強行軍で反動もあり、流れも向かなかったと思います。やはりベストは3000超えの持久力戦。今年初戦だった阪神大賞典は、まだ昨年の疲れを引きずっていた様子で今ひとつの内容でしたが、ここに来てだいぶ復調してきているようです。とにかくスタミナ勝負ならこの中では上位。4歳勢は確かにハイレベルですが、3200が合うかというと微妙なところ。そしてキャリア不足というか、若さも気になるところです。

 

あちらこちらでも話題にもなっていますが、今年の勢力分布図は2004年の天皇賞(春)によく似ている気がします。あの年はネオユニヴァース・ザッツザプレンティ・ゼンノロブロイ・リンカーンという4歳馬が人気でしたが、勝ったのはバリバリのステイヤーだったイングランディーレ。4歳馬たちが3200を意識してレースをしようとする中、距離に不安のないイングランディーレが強気なレースで押し切った一戦でした。今回も有力勢は末脚勝負に徹するはず。それに対してリッジマンはあの時のイングランディーレ同様、強気なレースができる馬だと思ってます。2週目の坂の前後で一気にまくって、4角先頭で粘りこみを期待したいです。

 

人気のない③リッジマンですし、他の馬もかなり混戦だと思うので、思い切って馬連総流しで遊んでみたいと思います。あとは複勝で③リッジマンも少々。大穴は懲りずに⑪ケントオー。どこまでも追いかけたいと思いますよ。前走は落馬寸前の躓きでしたからね。ワイドでリッジマン・ケントオーも買ってみます。

 

これでも、4歳勢のボックスを買おうかとか、当初はいろいろ考えてはいたのですが、どうもみんなパンチ不足で買えなかったです。いっそ平成も最後ですし、夢を追って馬券を購入してみることにしました。なので、勝負という感じのレースではないです。レジャーに近いですね。楽しみたいと思います。

 

  • 馬連流し ③-総流し
  • 複勝 ③
  • ワイド ③-⑪
  • 勝負度 ★☆☆☆☆