好メンバーが揃いましたね。力も接近してますし、何より速い馬が多いのが楽しいです。何度も言いますが、ハイペースが大好きなので。スリリングなレースになりそう。
プラチナカップ(1着賞金1400万円) 5月22日 浦和 ダート1400米
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ② | 矢野貴 | 56 | スマートセラヴィー |
| ③ | 森泰斗 | 56 | アマネラクーン |
| ⑥ | 澤田龍 | 56 | サヨノグローリー |
| ⑨ | 笹川翼 | 56 | アランバローズ |
| ⑩ | 本田重 | 56 | ティーズダンク |
| ⑫ | 西啓太 | 57 | ジャスティン |
②スマートセラヴィーは前走後方一気の差し切り。展開は向きそうですし、速い時計に対応できるかどうか。③アマネラクーンは前走初めての遠征競馬でもそれほど悪くないレースでした。14勝している浦和1400なら違うでしょう。⑥サヨノグローリーは昨年の勝ち馬。今年は去年以上にメンバーが揃いましたが、その後もいい走りはしてますからね。まとめてくるでしょう。⑨アランバローズもスピードが戻ってきました。一気に押し切りたいところ。⑩ティーズダンクは1年1ヶ月ぶりの前走がプラス33キロ。ひと叩きでどれだけ変わってくるかですが、ひとまず浦和1400は庭のようなもの。⑫ジャスティンは前走JRA勢を返り討ち。相手なりに走ってますし、実績では一番かもしれませんが、浦和1400が微妙ですね。
展開次第で複勝圏△
| ① | 野畑凌 | 56 | ブルベアイリーデ |
| ⑤ | 石崎駿 | 56 | カジノフォンテン |
| ⑦ | 御神訓 | 56 | ボンディマンシュ |
| ⑧ | 和田譲 | 54 | ツーシャドー |
①ブルベアイリーデは前走野畑凌の逃げで復活。⑤カジノフォンテンも多少上向いてきた様子ですし、⑦ボンディマンシュは浦和1400さえクリアすれば。⑧ツーシャドーもしらさぎ賞勝ちの勢いとコース相性の良さは怖いですね。
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ④ | 吉原寛 | 56 | ブンロート |
| ⑪ | 桑村真 | 56 | ポリゴンウェイヴ |
どちらも本調子ではなさそうですし、相手も揃いましたね。
馬群・隊列予想
ハイ・等間隔
⑧ツーシャドー⑨アランバローズ⑪ポリゴンウェイヴ⑫ジャスティンと快速馬揃い。どれもハナにこだわるわけではないですが、枠順的に距離ロスが気になりますから、みんな出して行くしかないはず。他にもポジションを取りたい馬が多くハイペースは必至。
見解と馬券種類別買い目
やはりこのスピードタイプの多さは気になるところ。差しから入りたくなりますが、強い馬が集まってレースレベルも上がってますからね。時計や地力は必要になってきます。②スマートセラヴィーの前走の追い込みも展開的には惹かれますが、今回は純粋に相手が強そう。いろいろ考えましたが、ここは冒険。実力馬・⑩ティーズダンクの地力に期待してみます。
重賞5勝。一昨年のこのレースの勝ち馬。JRA交流重賞のさきたま杯・オーバルスプリントでも2着など、過去の実績で言えばジャスティンに続く存在ですし、浦和1400では前走の敗戦以外は馬券外なし。その前走は1年1ヶ月ぶりの実戦で33キロ増。まさに試運転のレースで、回ってくるだけのレースでした。あの一戦を叩いただけでは、ブランクの長さや体重増を考えると厳しい部分もありますが、ただレースとしては4コーナー手前くらいでは一瞬らしさも見せましたし、変わる要素はあると思ってます。展開自体はピッタリ合うはずですし、あとはとにかく地力に期待ですね。配当的に妙味と、応援も兼ねて買ってみたいです。
⑩ティーズダンクから馬連で①ブルベアイリーデ②スマートセラヴィー③アマネラクーン⑤カジノフォンテン⑥サヨノグローリー⑦ボンディマンシュ⑧ツーシャドー⑨アランバローズ⑫ジャスティンまで。東京スプリントで復活した⑫ジャスティンですが、やはり浦和の1400で、アランバローズもいるとなればなかなかレースも難しいはず。さらにヒモ荒れも重なれば大きい馬券も狙えますし、配当的な妙味と応援も兼ねて買ってみたいです。
馬連流し ⑩-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑫
勝負度 ★☆☆☆☆
