富士S(G2) 10月22日 東京 芝1600米
出走馬・仕分け
有力・勝ち負け
| なし |
3歳VS古馬の戦い。そんなに差はない感じですし、混戦必至。
嵌まれば一発
| ⑩セリフォス | 藤岡佑 | 54 |
| ⑬ソウルラッシュ | 松山 | 57 |
| ⑭ダノンスコーピオン | 川田 | 56 |
⑩セリフォスは安田記念の着順だけ見れば勝ち負けですが、スローでしたからね。⑭ダノンスコーピオンも含めて、世代レベルが問われるレースかも。⑬ソウルラッシュは安田記念が挟まれて参考外ですからね。これも実力が試されるレース。
安定・堅実型
| なし |
展開次第で複勝圏
| ①エアロロノア | 岩田望 | 56 |
| ②タイムトゥヘヴン | 福永 | 56 |
| ⑤ピースワンパラディ | 戸崎 | 56 |
| ⑥ダイワキャグニー | デムーロ | 56 |
| ⑦アルサトワ | 横山武 | 56 |
| ⑮ピースオブエイト | 三浦 | 54 |
ちょっと破壊力不足かもしれませんが、時計差はないですからね。ちょっとのことで順位は変わりそう。
危険な人気馬
| なし |
苦戦必至
| ③ノルカソルカ | 内田博 | 56 |
| ④ルフトシュトローム | 横山和 | 56 |
| ⑧アオイクレアトール | 田辺 | 56 |
| ⑨レインボーフラッグ | 小牧太 | 56 |
| ⑪リレーションシップ | 石橋脩 | 56 |
| ⑫ラウダシオン | 菅原明 | 57 |
| ⑯スマートリアン | ルメール | 54 |
さらに決め手不足。どんな展開でも上位進出はきつそう。
逃げ・先行候補
- ③ノルカソルカ
- ⑦アルサトワ
- ⑥ダイワキャグニー
- ⑫ラウダシオン
- ⑤ピースワンパラディ
③ノルカソルカがこの枠なら積極的なレースをしそう。⑦アルサトワはハナも考えているでしょうが、番手でもなんとかなるはず。平均的なラップは刻まれそう。
見解
配当的なことも考えると、3歳の有力2頭にはあまり飛びつきたくないのが正直なところ。⑩セリフォスの安田記念もスローペースで着順は鵜呑みにできないですし、⑭ダノンスコーピオンのマイルCもレースレベルが謎。人気が被るようなら他の馬で、ということで、狙いたいのは⑬ソウルラッシュ。
安田記念はまったくレースになっていないので無視して良さそう。前残りの展開の中で、外から差し切ったマイラーズCが強いですからね。長くいい脚を使えるタイプで東京は合いそう。自在性もありますしね。前走の鬱憤を晴らしてほしいところ。
⑬ソウルラッシュの単と、馬連流し。①エアロロノア②タイムトゥヘヴン⑤ピースワンパラディ⑥ダイワキャグニー⑦アルサトワ⑩セリフォス⑭ダノンスコーピオンまで。高いのを待ちます。1枠2頭はいいポジションを取りつつ脚をためられれば。⑤ピースワンパラディは長期休養明け2戦目。先行勢の後ろあたりを取れそうなのは有利。あとは⑦アルサトワがどれだけ力をつけているか。
単勝 ⑬
馬連流し ⑬-①②⑤⑥⑦⑩⑭
勝負度 ★★☆☆☆
