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中央競馬

【2024 天皇賞・春(京都)予想】切れ増したテーオーロイヤルと、モレイラのタスティエーラ☆

中央競馬

タイトルホルダーが去り、ジャスティンパレスもいなくなって、今年はすっかり落ち着いてしまった長距離G1という感じ。明け4歳世代も伸び悩んでますし、混沌と言う感じですね。

天皇賞・春(G1) 4月28日 京都 芝3200米

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

菱田58テーオーロイヤル

ケガからジワジワ復活。ダイヤモンドS・阪神大賞典と連勝。G1で勝ちきるとなると切れ不足な感じはありますが、安定感では一番でしょう。

勝ちまで▲

モレイラ58タスティエーラ
戸崎58ドゥレッツァ

⑦タスティエーラは昨年ダービーを勝って菊花賞も2着。古馬相手になった有馬記念・大阪杯と馬券外ですが、今回はマジックマン・モレイラと2度目のコンビ。この相手なら巻き返しも十分。⑫ドゥレッツァは菊花賞がルメールの好騎乗だったのは間違いないですからね。本質的には中距離馬な感じもしますが、金鯱賞を叩いてここは目標のレース。戸崎がどう乗りますか。

展開次第で複勝圏△

武豊56サリエラ
三浦58ワープスピード
菅原明58ブローザホーン
58ディープボンド
Mデムーロ58シルヴァーソニック
池添58サヴォーナ
横山典58マテンロウレオ
鮫島駿58チャックネイト
岩田望58スマートファントム

サリエラは初の長距離戦でテーオーロイヤルと一騎打ち。最後負けましたが、初戦としてはまずまず。とは言えG1で淀の坂越え克服は簡単ではないかも。④ワープスピードは冬の長距離重賞シリーズで堅実。G1となると切れ不足ですが、うまく立ち回れれば。⑤ブローザホーンは日経新春杯勝ちもありますが、とにかく速い上がりがないのがウィークポイント。消耗戦を願いたいところでしょうが、馬場もいいですからね。⑥ディープボンドは天皇賞・春で3年連続2着。若干力の衰えは感じますが、京都の3200となれば力がよみがえるかも。⑨シルヴァーソニックは昨年3着。ただ前走休み明けで負けすぎですからね。年齢的にも一発で一変できるかどうか。⑩サヴォーナはやはりどう乗ってももう一歩足りない感じ。うまく抜け出して馬券内に粘り込めるかどうか。⑪マテンロウレオは日経賞で逃げ。今回は他の馬の出方次第でしょうが、天皇賞の横山典は怖いですからね。⑯チャックネイトはAJCC勝ちですが、馬場や相手関係とキングのマジックにも助けられた感じ。いきなり春天となると壁は厚い感じがしますし、ピンク帽も辛いところ。⑰スマートファントムは勢いがありますし、神戸新聞杯を見ると、同じ4歳世代相手であればそんなに差がないはずですが、ひと穴開けるためにはちょっと枠が外すぎる感じ。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

団野58ヒンドゥタイムズ
和田竜56プリュムドール
田口56ゴールドプリンセス
松若58スカーフェイス
酒井学58メイショウブレゲ
浜中58ハピ

オープン特別ならわかりませんが、ここはG1ですからね。なかなか馬券内までは考えにくいですね。

馬群・隊列予想

スロー・等間隔

長距離の逃げ馬というキャラクターは不在。何が逃げるのかまったくの謎。スタート次第になりますし、腹を決めた騎手や陣営がハナを取る感じになりそう。横山典がイングランディーレの再現を狙うかもしれませんが、みんながそう思っている時はやらない騎手ですからね。スローになる可能性は高いですが、開幕2週目ですし、あまりペースが遅いようなら誰かが動きそう。出入りが激しい展開もあり得ますね。

見解と馬券種類別買い目

長期休養から復帰後、着実に復調してきた⑭テーオーロイヤル。前走の強さを見ると故障前よりもパワーアップして切れ味も増している感じですし、ここは長距離馬としての総決算的な舞台。究極の仕上げで、悔いのないレースをしてくるはず。唯一気になるのは初めての京都コースですが、ロングスパートが効く馬ですし対応可能と見ました。まずは軸で考えたいです。

相手はダービー馬・⑦タスティエーラ。現4歳の世代レベルについては疑問ではありますが、今回のメンバーもG1としてはそこまでハイレベルではないですからね。大阪杯はインの好位から全く伸びませんでしたが、スローの決め手勝負に対応できなかった様子を見ると、体型的にも2000が適性距離よりだいぶ短くなってきているかなという印象。有馬記念は直線不利がありましたし、今回は菊花賞2着と同じ京都の長距離。さらにモレイラとのコンビも再結成なら復活を十分あり得そう。

馬連・ワイドで⑭テーオーケインズ⑦タスティエーラ。あとは三連複2頭軸流しでこの2頭から、①サリエラ④ワープスピード⑥ディープボンド⑨シルヴァーソニック⑩サヴォーナ⑰スマートファントムあたりの中穴クラスの馬たちに流し⑫ドゥレッツァは体的には根っからのステイヤーではないと思いますし、菊花賞の勝利はルメールの大胆なプレーによる功績が大きかったのは確か。わかる方は少ないと思いますが、クシロキングの天皇賞のような感じでしょうか。今回は戸崎に変わりますが、無難に乗った場合に中途半端な結果につながる可能性はちょっとあるのかなと思います。ここは戸崎とモレイラで、モレイラを上位に取ってみたいです。

ヒモ穴で期待したいのは、やはり内枠の馬たちですかね。①サリエラ④ワープスピード⑥ディープボンドあたり。あとは大外の⑰スマートファントムが、開き直って最後方に下げてからのイン差し直線一気などがあれば。

馬連・ワイド ⑦-⑭

三連複2頭軸流し ⑦⑭-①④⑥⑨⑩⑰

勝負度 ★★☆☆ほし

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