【フェブラリーS・2021・予想】ミューチャリー、昨年に続いて夢を託す◎ 前止まれば☆

フェブラリーS(G1) 2月21日 東京 ダート1600米

枠順・出走馬の戦力仕分け

①エアアルマス松山57時計速い馬場なら変わり身あっても
②インティ武豊57前走ハイラップ、自分の形なら
③カフェファラオルメール57ユニコーンS勝ち圧巻、内枠課題
④ヘリオスデムーロ571400向き、1600ではパンチ不足か
⑤サクセスエナジー酒井57ベストは小回り1400、1600のG1では
⑥アルクトス田辺57前走叩き台、斤量減でベストの距離
⑦ワンダーリーデル横山典57堅実、他の馬が手こずれば
⑧ワイドファラオ福永57単騎逃げなら一発秘める
⑨サンライズノヴァ松若571800は合わず、1ターンのマイルなら
⑩エアスピネル鮫島57大きく負けず底力勝負なら
⑪スマートダンディー秋山57前走みどころなく、1600のG1では
⑫ヤマニンアンプリメ横山武55上積み少ない、マイルの牡馬相手では
⑬ソリストサンダー北村宏57前走58キロで勝利、上昇注目
⑭オーヴェルニュ丸山57勢い一番も初マイルで乗り替わりが
⑮ミューチャリー御神訓57交流G1でもう一歩、シンガリ一気狙う
⑯レッドルゼル川田57根岸快勝もマイルの大外不安
◎=勝ち負け、○=安定型、▲=一発、
△=複勝圏、?=危険、無印=苦戦

逃げ・先行馬・ペース予想(騎手・厩舎)

  • ②インティ
  • ⑧ワイドファラオ
  • ①エアアルマス
  • ④ヘリオス
  • ⑤サクセスエナジー
  • ⑥アルクトス

徹底先行の馬はいないものの、「逃げられたら嬉しいな」的な馬が多いですよね。こうなると意外とみんな引くに引けなくなって、ペースが緩まない可能性もあります。あとはジョッキーの判断とスタート次第。

見解

下馬評通りの本命・大物不在の大混戦。G1勝ちのある4頭のうち3頭(アルクトス・ワイドファラオ・サンライズノヴァ)は南部杯とかしわ記念での勝利で交流戦。一昨年の勝ち馬、②インティも走ってみないとわからないような現状で、まったく信頼できないですよね。

となれば東西の前哨戦を制してきた⑭オーヴェルニュ⑯レッドルゼルの勢いが気になりますが、⑭オーヴェルニュは近走4回コーナーの1700~1800ばかりで、東京のマイルは大昔ではありますが3歳500万下で7着。決して合う条件ではなさそうですし、おまけに今回はテン乗りの丸山にスイッチ。簡単ではなさそうです。⑯レッドルゼルも前走うまく捌いて勝ちましたが、今回はマイル戦。しかも大外枠を引いて脚をためられるかどうか微妙になってきましたし、ここは取りこぼしもあるかもしれません。

ということで、どの馬にもあまりいい情報がなくてなんとも言えません。ここは展開決めうちで夢を買ってみたいと思います。私の本命は去年に引き続きまして⑮ミューチャリーで行きます。

昨年のフェブラリーSは11着。芝スタートに戸惑ったというより、単純に出負けだった印象。直線だけの競馬で回ってきただけという感じに終わりました。その後だいぶ馬も大人になって自在性も出てきましたし、暮れの大賞典ではオメガパフュームと0.2秒差。その前のJBCクラシックもチュウワウィザードと0.6秒差なら、この相手でやれなくはないはず。川崎記念も上がり最速、ベストはマイルくらいでしょうし、前が甘くなる展開になれば可能性も出てきます。昨年より手薄なメンバー、ここは2年連続で夢を託します。

昨年に続いて、まずは⑮ミューチャリーの単勝・複勝。そして馬連・ワイドで⑮ミューチャリーから、⑦ワンダーリーデル⑨サンライズノヴァ⑩エアスピネル⑬ソリストサンダーへ。そして押さえでこの相手馬でのワイドボックスも買いたいです。いずれも外からきっちり差してきそうな馬たち。とにかく前が止まってくれれば。カジノフォンテンに続く地方馬の奮起を願って、ひとまず楽しく見守りたいと思います。

単勝・複勝 ⑮

馬連・ワイド流し ⑮-⑦⑨⑩⑬

ワイドボックス ⑦⑨⑩⑬

勝負度 ★☆☆☆☆

コメント

  1. […] フェブラリーS(2月21日・東京) […]

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