麦秋S(3勝クラス・ハンデ) 6月7日 東京 ダート1400米
土曜重賞がないということで、珍しく3勝クラスのレースを取り上げてみます。今週から3歳馬と混合になりますが、まだこの時期では出走該当馬がなかなかいませんね。ただ古馬勢は勝ち上がれなかった馬たちがどうしても残ってしまいますからね。と決め手不足で混戦。
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ② | 内田博 | 55 | キュムロンニンバス |
| ④ | 菅原明 | 57 | ドンレパルス |
| ⑧ | 津村 | 57 | ハードワイヤード |
| ⑨ | 岩田康 | 56 | ヒルノドゴール |
| ⑩ | 荻野極 | 56 | プロミシングスター |
| ⑫ | レーン | 56 | ヘルモーズ |
②キュムロンニンバス…7歳ですが今年に入って内容一変で、2勝クラスで大波乱連続演出。昇級戦ですが、枠も内田博も不気味。
④ドンレパルス…3勝クラスに上がってからも安定。前走を見ると東京1400は合ってそうですね。あとは前が止まるかどうか。
⑧ハードワイヤード…昨年のBSイレブン賞2着で、その後両膝骨折。長期休養明けを叩いて一変まであるかどうか。
⑨ヒルノドゴール…昇級初戦の前走がまずまずの競馬。平均的にいい馬ですね。
⑩プロミシングスター…前走2勝クラスが好時計勝ち。前走のように好位でとりついていければ勝負になりそう。ポジションを取れるかですね。
⑫ヘルモーズ…おばあちゃんがウインドインハーヘア。そこそこの末脚を持っていて、クラスにも慣れはじめたのか連続3着。ここも圏内になってきます。
展開次第で複勝圏△
| ③ | 丹内 | 55 | スクーバー |
| ⑥ | 高倉 | 54 | ナッカーフェイス |
| ⑦ | 戸崎 | 56 | スタンリーテソーロ |
| ⑭ | 田辺 | 55 | エコロアレス |
| ⑮ | 黛 | 55 | サフランヒーロー |
| ⑯ | 横山武 | 57 | ペプチドタイガー |
ハンデ戦でもありますし、上位とは差がないですね。直線も大混戦でしょうし、何かが飛び出してきてもおかしくないでしょう。
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ① | ディー | 55 | パーティーベル |
| ⑤ | 石橋脩 | 54 | メイショウオーギシ |
| ⑪ | 丸山 | 52 | アイファースキャン |
| ⑬ | 大野 | 55 | ホワイトガーベラ |
やや上積みに乏しい感じ。一変まではないでしょう。
馬場予想・注目乗り替わり
良馬場になれば、この春の東京開催初のダート良馬場でしょうか。時計は標準的なタイムになりそうですし、パワー系の馬たちは見直しができそうですね。
プロミシングスターの荻野極、ヘルモーズのレーンあたりは、それまでの主戦と手が合っている感じもしましたし、どちらに転ぶかですね。
見解と買い目
実力伯仲というか、ジリっぽくて流れ込む感じの競馬が多い馬ばかり。その上先行馬が少なく、隊列は固まったまま直線大混戦の展開になりそう。悩みましたが、ここはここに来て急上昇している②キュムロンニンバスから高配当を狙ってみたいです。
2勝クラスでもがいていましたが、休養から復帰した今年の2戦が見違えるような走り。15番人気3着・12番人気1着と大波乱の使者になってます。どちらも内を立ち回って馬群を割ってきてますし、今回の内枠もいい条件。1400に距離が延びますが、見た感じ追えば追うほど伸びてくる感じですから、むしろプラスに働きそう。ハンデも3キロ減、内田博の激しい追い込みに期待したいです。
単勝で②キュムロンニンバス、あとは馬連で【苦戦必至】以外の馬へざっと流し。あとはどれも似たり寄ったり。ほとんど差がないメンバーな上にハンデ戦。楽しい馬券になりますように。
単勝 ②
馬連流し ②-③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯
勝負度 ★★☆☆☆
