ダービー卿チャレンジトロフィー(G3・ハンデ) 4月4日 中山 芝1600米
毎年大混戦になるレース。今年もゴール前でごちゃごちゃになりそう。通ったコースによって明暗も分かれそうで、ガチャレースと考えるべきでしょうね。
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ⑤ | 佐々木 | 58 | ブエナオンダ |
| それまで堅実でしたが、金杯を勝って58キロになった東京新聞杯が凡走。斤量が心配ですが、今回2度目。いい枠を引けましたし反撃は考えたいですね。 | |||
| ⑧ | 横山武 | 57 | ファーヴェント |
| 比較的堅実ですが重賞だと勝ちきれない感じ。ただ京都金杯はほぼ勝ちに等しい内容。初中山さえこなせれば。 | |||
| ⑩ | 津村 | 57.5 | ケイアイセナ |
| 小倉大賞典は藤岡佑のラスト重賞でうまく逃げられた感じはありますが、それでも先行力は魅力。マイルが意外にも初めてですが、中山なら平均ペースで先行して残り目もありそう。 | |||
| ⑭ | 荻野極 | 58.5 | ジュンブロッサム |
| ややズブさが出てきましたが地力では上位。前走はゴール前で少し追えなくなりましたが僅差。外枠のトップハンデで、最後決め手勝負でどうでしょう。 | |||
| ⑮ | 三浦 | 58 | シリウスコルト |
| 東京新聞杯は掲示板。そこそこ走れていますし、少し道悪が残ると新潟大賞典の再現もあるかも。 | |||
| ⑯ | 大野 | 57 | サイルーン |
| 中山記念はそこまで負けず。昨年同じ条件の東風S勝ち。当時が道悪でしたし、今回も馬場悪化なら警戒。ただこの枠はアンラッキーですね。 | |||
展開次第で複勝圏△
| ① | 団野 | 57.5 | ゾンニッヒ |
| ② | 西村淳 | 56 | ミニトランザット |
| ③ | 丹内 | 55 | エンペラーズソード |
| ⑦ | 田辺 | 56 | タイムトゥヘヴン |
| ⑪ | 藤懸 | 57 | スズハローム |
| ⑬ | 石川裕 | 57 | イミグラントソング |
| 中山マイルのハンデ戦。力接近で流れひとつ。②ミニトランザットはもう少し外枠が良かったですかね。 | |||
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ④ | 岩田康 | 55 | メタルスピード |
| ⑥ | 横山典 | 56 | マテンロウオリオン |
| ⑨ | 杉原 | 57 | エエヤン |
| ⑫ | 横山和 | 57.5 | ダディーズビビッド |
| 最近の成績では手は出しづらいところ。④メタルスピードは重賞だと決め手不足。 | |||
馬場予想・注目乗り替わり
土曜の中山の天気が微妙。ひとまず夕方あたりが雨の中心という予報でら木曜までの雨による水分は金曜の晴れである程度乾いて良馬場ではやれそうな気がします。ただ開催終盤にもなってきましたし、ある程度荒れ馬場に対応できる馬の方がいいですね。雨の降り出しが早くなればまた変わってきますが。
エンペラーズソードは丹内で好枠で逃げの手。ブエナオンダの佐々木はその後ろのあたりに入りたいところ。ファーヴェントは一度東スポ杯で3着がある横山武。ケイアイセナの津村、ジュンブロッサムの荻野極はともに好調ジョッキー。サイルーンの大野は単純に大外枠は不利でしょう。
コース実績
タイムトゥヘヴン・エエヤン・イミグラントソングなど、中山マイルの重賞勝ち馬が揃ってますが、最近の成績的に半信半疑。メタルスピードは中山マイルがホームグラウンド。昔いたインテンスライトを思い出します。サイルーンもいいですが、やっぱり大外枠が厄介。
見解と買い目
東京新聞杯の⑤ブエナオンダは大外枠でスタート中団からポジションを取りに行く競馬。58キロでしたし、坂上でガソリン切れという負け方でした。この馬としては時計も速すぎたかもしれません。今回は内枠、さらに内の③エンペラーズソード④メタルスピードが出していきますから、その後ろに入れれば、相当楽に好位のポジションが取れそう。斤量も2度目、早め抜け出して押し切りとみました。
あとはもう大混戦ですから、ひたすら高目待ち。⑤ブエナオンダから馬連で①ゾンニッヒ②ミニトランザット③エンペラーズソード⑦タイムトゥヘヴン⑧ファーヴェント⑩ケイアイセナ⑪スズハローム⑬イミグラントソング⑭ジュンブロッサム⑮シリウスコルト⑯サイルーンへ。⑯サイルーンはこの枠だと難しいでしょうね。逆に⑮シリウスコルトは外枠でも、平均的に流していける分面白いかも。
丹内③エンペラーズソード、津村⑩ケイアイセナの残り目も不気味。このあたり、ブエナオンダを含めた4頭の馬連・三連複ボックスなんかも買ってみたいですね。
馬連流し ⑤-①②③⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯
馬連ボックス ③⑤⑩⑮
勝負度 ★★☆☆☆
