中央競馬

【2026 AJCC(中山)】注目馬と予想 コース向くジョバンニ◎

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アメリカジョッキークラブカップ(G2) 1月25日 中山 芝2200米

一番このレースで覚えているのはホワイトストーンがレガシーワールドに勝ってしまったやつですかね。ミホシンザンやスダホークの頃はかなりの少頭数でやってましたが、最近は去年が18頭で今年も16頭。昨年は前年のダービー馬・ダノンデサイルが勝利。今年も4歳は好メンバー。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

戸崎58マイネルエンペラー
昨年日経賞勝ち、天皇賞春で5着。前走が休み明けの有馬記念でまずまずの着差で回ってきました。今回はすべてにおいて条件が良くなりましたからね。地味な印象の馬ですが、侮れません。
松山56ジョバンニ
昨年の3歳の中では、関脇小結と言った感じの番付になりますね。なかなか勝ちきれないですが、体つきを見ると中山外回りは合いそうな気がします。
川田57ショウヘイ
期待された菊花賞が失速。距離の壁なんでしょうか。それなら中山2200で見直せそう。
岩田康57ノースブリッジ
前走のダート挑戦は正直故障明けの試運転的な感じでしたかね。3年前の勝ち馬、一昨年の札幌記念勝ち。実績では最上位だけに、とにかく状態次第でしょう。
ルメール57ドゥラドーレス
3戦連続重賞2着ですが、前走のオールカマーはレガレイラが相手。同じ中山2200ですし、今年で明け7歳。もうそろそろ初重賞制覇を決めたいところ。




展開次第で複勝圏△

キング57チャックネイト
横山典57マテンロウレオ
野中57ニシノレヴナント
岩田望57ディマイザキッド
津村57アルビージャ
横山武57ファウストラーゼン
今年もキングが来日、一昨年勝った①チャックネイトに騎乗。叩き2戦目で上積みはありそうですが、元気な明け4歳相手でどうでしょう。⑮ファウストラーゼンは弥生賞のまくりが印象的。決め手はないですし、今回もあんな感じのレースになるでしょうが、中山2200のレイアウトは悪くなさそう。その他も古馬勢もツボにハマればというところ。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

杉原誠57ホウオウノーサイド
松岡57サンストックトン
佐々木57マイネルメモリー
古川吉洋57アウスヴァール
菅原明57エヒト
ここでは決め手不足でしょう。

馬場予想・注目乗り替わり

週末の関東はひとまずただただ寒いという予報。連続開催の最終週でも先週は時計も速かったですからね。少なくとも瞬間最高速は必要な馬場と言えるでしょう。

チャックネイトは一昨年コンビを組んでこのレースを勝っているキング。良馬場だと勝ち切るまでは難しいかもしれませんが、善戦は可能でしょう。マイネルエンペラーは昨年デサイルで勝利の戸崎、ショウヘイは京都新聞杯勝ちの川田が久々の騎乗でどちらも怖いですね。ファウストラーゼンは横山武。コスモキュランダのように思い切って乗ってくるかですね。




見解と買い目

中山2200は非常に特殊なコースで、極端に言えば三角形に近いレイアウトだと思ってます。同じ中山の1800や2000と比べると、小回りコースながら器用さよりも持久力、ペースランニングが重要。それだけにマツリダゴッホやレーベンスティールみたいな専用機が生まれやすいレースなんだと思いますね。

今年のメンバーで、このレイアウトに合った馬体だと思うのが④ジョバンニ。胴長の体型で、小回りコースだと器用さで負けますし、東京のような大回りコースだと一瞬の切れで誰かに負けるタイプ。勝ち切れない部分はそこだろうと思います。その点中山の2200は大きく回るコースですから、一定のペースで速く走れる胴長のタイプには最高のコースだと思います。理想はスタートを決めて中団のやや前の位置。そこからダラダラっと長く脚を使えれば、そのまま流れ込めると見ました。待望の重賞制覇を期待。

④ジョバンニの単と馬連で、①チャックネイト③マイネルエンペラー⑤マテンロウレオ⑨ショウヘイ⑩ノースブリッジ⑪ニシノレヴナント⑫ディマイザキッド⑭ドゥラドーレス⑮ファウストラーゼンへ流して、ヒモ荒れを願いたいですね。有力はやはり⑨ショウヘイ⑭ドゥラドーレスでしょうが、みんないいものは持ってますから流れひとつでしょう。③マイネルエンペラーは配当次第で厚く買いたいですね。キングの①チャックネイト、昨年2着の⑤マテンロウレオ、そして叩かれた⑩ノースブリッジの逃走は少し期待したいところ。

単勝 ④

馬連流し ④-①③⑤⑨⑩⑪⑫⑭⑮

勝負度 ★★★★☆

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