中央競馬

【2026 日経新春杯(京都)】注目馬と予想 斤量有利、条件揃ったコーチェラバレー◎

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日経新春杯(G2・ハンデ) 1月18日 京都 芝2400米

当時私は生まれてませんでしたが、あの悲劇から48年。今年も全頭無事にとより強く祈りたいレースですね。今年は明け4歳の上がり馬が豊富な感じで面白そう。そして久々のサトノグランツがどこまで動けるか。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

鮫島駿53コーチェラバレー
2勝クラスの身で挑戦した菊花賞で最後一瞬見せ場。前走2勝クラスとは言え強い相手でしたし、53キロを生かせれば波乱の使者になり得ますね。
坂井瑠56ゲルチュタール
菊花賞4着。その前がなぜか出世レースと化している日本海Sで勝利。ややジリっぽい印象はありますから、あとは重賞で勝ち切れるかですね。
横山典55ヤマニンブークリエ
格上挑戦の2勝クラスを勝って、続くセントライト記念でミュージアムマイルの2着。
川田56シャイニングソード
5歳で9戦してまだ馬券外なし。フランケルでそこまでスパッとは切れませんが、しっかり脚は使いますからね。時計勝負に対応できるかどうか。




展開次第で複勝圏△

吉村誠55マイネルケレリウス
ハマーハンセン58.5サトノグランツ
西村淳57.5オールナット
松山55ファミリータイム
武豊57サブマリーナ
藤岡佑55ライラック
岩田望57マイネルクリソーラ
②サトノグランツはカタール以来、約11ヶ月ぶりの実戦。状態も未知数ですし、詰めの甘さはありますからね。トップハンデで、あくまで馬券候補という感じでしょう。その他の馬たちはどれもひと脚持っていて、乱戦になれば出番も出てきそう。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

団野55ドクタードリトル
岩田康56リビアングラス
G2のここではパンチ力不足ですね。

馬場予想・注目乗り替わり

いますかね。まだまだ時計も速く、イン有利な傾向。ロスなく立ち回りたいですね。大外一気はなかなか大変。大昔、フリートホープという馬が勝った日経新春杯が直線バラバラで走ってた記憶がありますが、知ってる人はいますかね。

サトノグランツは先週シンザン記念を勝ったハマーハンセン。馬がどれだけ動けるかですね。サブマリーナは武豊に戻って反撃したいところ。シャイニングソードは騎乗経験豊富な川田なら問題なし。マイネルクリソーラはルメールから岩田望となると未知数。




見解と買い目

実績では②サトノグランツですが、長期休養にトップハンデの58.5、そしてライバルの明け4歳勢と明け6歳勢の世代レベルの差もちょっと考えてしまいます。ハマーハンセンの手綱は気になりますが、ここは押さえまでの評価にしたいで。

となると中心は明け4歳勢。悩みましたが、狙うならここしかないと思うのは⑤コーチェラバレー。2勝クラスの身で挑んだ菊花賞は直線差を詰めて、2着エリキングとは0.3秒の7着は健闘でしょう。前走は2勝クラス勝ちでしたが、勝ったピックデムッシュはセントライト記念の4着馬。直線うまく捌いて内から差し切った脚は印象的で、これは1勝クラスでも似たような勝ち方でしたからね。イン差しがうまい馬ですし、今の京都でこの5番枠ならこの馬の特性が生きそう。何より他の明け4歳勢に比べて圧倒的に有利な53キロ、条件は揃った感じ。

ここは⑤コーチェラバレーの単、そして馬連で①マイネルケレリウス②サトノグランツ④オールナット⑥ゲルチュタール⑦ファミリータイム⑧ヤマニンブークリエ⑩サブマリーナ⑪シャイニングソード⑫ライラック⑬マイネルクリソーラへ流し。単勝は10倍くらいですかね。あとはハンデ戦ですし、流れ次第で人気薄の台頭を願います。

ヒモで期待するなら武豊に戻った⑩サブマリーナでしょうね。前走はいいポジションが取れすぎてなにかと歯車が噛み合わなかった感じ。脚をためて末脚勝負なら爆発もあるかも。

単勝 ⑤

馬連流し ⑩-①②④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬

勝負度 ★★★☆☆

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