中央競馬

【2025 鳴尾記念(阪神)】注目馬と予想 武豊・横山典、内のオニャンコポン・マテンロウレオ☆

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鳴尾記念(G3) 12月6日 阪神 芝1800米

これだけ開催時期や条件がコロコロ変わる重賞も少ないでしょうね。私が競馬を見始めた当時は3月くらいに2500のG2ハンデ戦でしたし、その後タマモクロスの時は年末でしたからね。その後しばらく6月で定着していましたが、またこのたび年末に戻ってきました。メンバーはどれも決め手不足で難解。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

武豊57オニャンコポン
なかなか順調に使えませんが、この2戦はなかなか見どころのある内容。前走最後止まりましたが、一瞬突き抜けそうな勢い。距離短縮は魅力ですし、武豊騎乗で復活勝利があるかどうか。
横山典57マテンロウレオ
3年勝ち星から遠ざかっていて、重賞だと4年近く勝てていないですが、最近は時折重賞で好戦してますからね。このメンバーなら力上位ですし、あとは横山典のマジックがあるかどうか。
北村友58オールナット
9月に移動したチャレンジカップ勝ち。また似たようなメンバー、似たような条件で有力ですが、斤量が2キロ増えるのは単純にマイナス。




展開次第で複勝圏△

坂井瑠56センツブラッド4
吉田隼57ナムラエイハブ4
団野57ウエストナウ4
岩田望57デビットバローズ4
西村淳57ドゥラエレーデ4
田口57ニホンピロキーフ4
川田57グランヴィノス4
④センツブラッドはひと叩きされた3歳馬。上積みは期待できますが、勝ち切れるかどうか。⑨ウエストナウは前走で久々の勝利でしたが、相手はやや軽かったですからね。⑪ドゥラエレーデはチャンピオンズカップではなく、ここに来て久々の芝挑戦。半信半疑ではあります。⑬グランヴィノスも重賞だとちょっと勝ちきれないかなというイメージ。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

国分優57ブラックシールド
高杉57サンストックトン
池添57ショウナンマグマ
丸田57ラーグルフ
実績では⑦ラーグルフですが、最近さっぱりですし難しいでしょう。

馬場予想・注目乗り替わり

阪神開幕週。距離は違いますが、一昨年のチャレンジカップのベラジオオペラが2000で1分58秒台。極端な高速馬場にはならないでしょうが、それでもそれなりに時計は必要でしょう。1分46秒前後の決着でしょうか。

オニャンコポンに武豊。最内枠ですし、一発狙った乗り方をしてきそう。オールナットはモレイラから北村友。元々の主戦ですが、モレイラという字面があまりにパワーワードですからね。どうなりますか。




見解と買い目

とにかく全体的にジリっぽい馬が多いですね。これなら決め手のある馬の一発を狙ってみたいです。最内でイチかバチかですが、まずは①オニャンコポン。前々走七夕賞で復活の兆しを見せる3着。前走のチャレンジCは6着でしたが僅差で、しかも坂のあたりでは突き抜けるかという脚色。タイプ的には2000よりも1800が向いていると思いますし、今回の条件はかなりいいんじゃないでしょうか。前に馬を置いて脚をためるようなレースは、武豊が得意とする競馬ですからね。京成杯以来、ほぼ4年ぶりの大復活に期待。

①オニャンコポンの単。そして相手で買ってみたいのは②マテンロウレオ。日経賞・目黒記念ともうひとつでしたが、ベストは2000前後。昨年暮れの中日新聞杯3着、年明けのAJC杯でダノンデサイルの2着、きさらぎ賞勝ちも2月でしたし、寒い時期によく走る印象もある馬。阪神コースは2.1.0.2。馬券外のうちのひとつはG1・大阪杯の4着ですし、コースも合ってそう。武豊・横山典のセットで1番2番と決まってくれれば熱いです。馬連・ワイドで狙ってみたいです。

⑬グランヴィノスはやはり動きが重い感じが毎度しますし、勝ち切るまではどうでしょうか。⑭オールナットは前走勝ったとは言え、今回斤量が2キロ増。そこまで信頼できる人気馬ではないですね。波乱を期待。

単勝 ①

馬連・ワイド ①-②

勝負度 ★★☆☆☆

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