左海・橋本の先行争いがカギ
冬至特別(B1二B2一・ハンデ) 12月21日 浦和 ダート1400米
勝ち負け
| なし |
嵌れば一発
| ①スマイルウィ | 張田昴57 | 先行力あり内枠生かせば |
| ⑤カミノアカネ | 福原杏53 | この距離がどちらに転ぶか |
| ⑦ベルゼブブ | 左海誠57 | 出脚あり叩いた効果で |
| ⑩ウインドブロウン | 本田重57 | 前走つまずく好位追走なら |
| ⑪ミキノモンテカルロ | 橋本直53 | スピード上位53キロも有利 |
安定型
| ⑨ジョーグランツ | 森泰斗57 | 切れないが安定した脚 |
展開次第で複勝圏
| ②タイガーヴォーグ | 庄司大57 | 距離延長も内枠捌ければ |
| ③サプライズレター | 今野忠53 | この距離で間に合うか |
| ④ティースワロ | 七夕裕50 | 超軽量あとは体が絞れれば |
| ⑥ゴーフォワード | 笹川翼55 | 毎回そこそこには寄ってくる |
| ⑧ビークイック | 和田譲55 | 持ち時計あり立ち回りひとつ |
危険な人気馬
| なし |
苦戦必至
| ⑫ブンロート | 小杉亮55 | 詰めの甘さ気になる大外で |
見解
前に行きたい馬が多数。速いのは⑦ベルゼブブと⑪ミキノモンテカルロですが、⑦ベルゼブブが左海で⑪ミキノモンテカルロが橋本直であれば、案外ポジションが早々に決まってすんなりと流れる可能性もあります。ここは展開決めうちで、中心はその後ろの内2列目が取れそうな①スマイルウィから。
休み明け初戦は惨敗でしたが、叩いた前走で変わり身を見せました。これまで大きく負けたのはその休み明け初戦と重賞のクラウンカップだけ。出脚もあって番手競馬もできますし、今回は格好の1番枠。条件が揃ったと見て本命にしたいです。
相手は差し勢から②タイガーヴォーグと⑨ジョーグランツ。②タイガーヴォーグはできれば体を絞ってきてほしいところですが、このメンバーの中では本来切れ味がある方の馬。距離が1400といつもより延びますが、この内枠ならロスなく走れるはず。なかなか面白いと思います。⑨ジョーグランツはジリですが、この条件で5勝。森泰斗で信頼できそうです。
ここは三連複フォーメーションで①スマイルウィから、2頭目に②タイガーヴォーグ⑨ジョーグランツ、3頭目はその他④ティースワロ⑤カミノアカネ⑥ゴーフォワード⑦ベルゼブブ⑧ビークイック⑩ウインドブロウン⑪ミキノモンテカルロへ。大人しい展開を想定した馬券です。あとはヒモ荒れ期待ですが、もし②タイガーヴォーグがマイナス10キロくらい絞れてくるようなら、①スマイルウィ②タイガーヴォーグからの組み合わせは、馬連なども含めて厚く買ってみたいですね。
三連複フォーメーション ①-②⑨-②⑨④⑤⑥⑦⑧⑩⑪
(馬連 ①-②)
勝負度 ★★★☆☆
