武蔵野S(G3) 11月15日 東京 ダート1600米
先日初ダートのジェイパームスが、武蔵野Sのクロフネのレコードを破ってしまいましたね。セミオールド競馬ファンにとっては寂しい出来事でした。そのジェイパームスは不在ですが、フェブラリーSの勝ち馬2頭が揃って、ルクソールカフェまでいますからね。なかなか豪華なメンツ。
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ③ | 横山和 | 57 | ロードフォンス |
| 休み明けで60キロを背負った前走はオメガギネスに完敗。ちょっとだけマイルは長い気はしますが、57キロなら戦えるはず。 | |||
| ④ | ルメール | 59 | コスタノヴァ |
| さきたま杯大惨敗はメンタル的な要素が多かったようですね。今回は馴染みの府中、今年フェブラリーS勝ちのマイル戦。結果を出さないといけませんが、59キロがどこまで影響しますかね。 | |||
| ⑪ | 岩田康 | 57 | オメガギネス |
| 強さと脆さが同居。前走60キロ背負って楽勝しましたが、今回はどちらのオメガギネスが出ますでしょうか。 | |||
| ⑭ | 藤岡佑 | 58 | ペプチドナイル |
| 一昨年のフェブラリーS勝ち後も、勝ってはいないものの比較的成績安定。斤量もコスタノヴァに比べて1キロ軽い点は有利。 | |||
| ⑯ | レーン | 56 | ルクソールカフェ |
| ケンタッキーダービーは洗礼を浴びましたが、前走JDCはナルカミに完敗だったものの最後見せ場は作りました。今年の3歳の代表と言える1頭で、叩いての上積みがどれだけあるかですね。 | |||
展開次第で複勝圏△
| ① | 川田 | 57 | ビダーヤ |
| ⑥ | 津村 | 57 | アサカラキング |
| ⑦ | 横山武 | 57 | アドマイヤデイトナ |
| ⑧ | 佐々木 | 57 | サンライズホーク |
| ⑨ | 松山 | 57 | マテンロウコマンド |
| ⑫ | マーカンド | 57 | ラタフォレスト |
| ⑬ | 三浦 | 57 | ウェットシーズン |
| ⑮ | 菱田 | 57 | サンライズフレイム |
| ⑦アドマイヤデイトナは今年のUAEダービーの覇者。ただルクソールカフェにはこれまで3戦3敗、前走のJDCの負け方を見ると勝ちまでは難しいかも。同じ3歳の⑨マテンロウコマンドも堅実ですが、これもちょっと決め手不足。⑬ウェットシーズンは前々走が東京1600で好時計勝ち。叩き2戦目で巻き返しもありそう。その他も流れ次第。 | |||
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ② | 菅原明 | 57 | ヴァルツァーシャル |
| ⑤ | 戸崎 | 57 | バトルクライ |
| ⑩ | 小崎 | 58 | ダノンスコーピオン |
| ここではやや迫力不足。②ヴァルツァーシャルも多少上向いては来ているようですが、一変まではどうでしょう。 | |||
馬場予想・注目乗り替わり
晴れ予報で良馬場確実。さすがにジェイパームスの時のような超高速馬場にはならないでしょう。34秒台後半から35秒台前半決着。
初距離のビダーヤは最内でロスなく運びたいところ。ラタフォレストのマーカンド、ルクソールカフェのレーンは、純粋にカタカナということで注意が必要でしょう。
見解と買い目
⑯ルクソールカフェの素質に期待したいです。伏竜Sが58キロで強い勝ち方。その後ケンタッキーダービーは仕方ない敗戦、前走のJDCは帰国初戦でやや太目の中、3着なら上々。東京ダート1600は2戦2勝、このコースの外枠は有利ですし、斤量も他と比べて恵まれてますからね。レーンとは2回目のコンビ、ここを勝ってナチュラルライズやナルカミに迫って欲しいです。
④コスタノヴァに人気がいってくれると、配当的にもそこそこ期待できるかも。59キロですし、当たり外れのある馬。さきたま杯のようなことはないでしょうが、3着4着取りこぼしなら十分ありそう。ここは馬連で⑯ルクソールカフェから、①ビダーヤ③ロードフォンス④コスタノヴァ⑦アドマイヤデイトナ⑨マテンロウコマンド⑪オメガギネス⑫ラタフォレスト⑬ウェットシーズン⑭ペプチドナイル⑮サンライズフレイムへ流して、いい配当を待ちましょう。
⑪オメガギネスも打率が低いですからね。期待はマーカンドの⑫ラタフォレスト、そして今回チークピーシズをつけそうな⑬ウェットシーズン。前々走の時計だけ走れば走破圏内。やや厚めに。
馬連流し ⑯-①③④⑦⑨⑪⑫⑬⑭⑮
勝負度 ★★★☆☆
