旭岳賞(1着賞金500万円) 7月30日 門別 ダート1600米
これまでもよくあった、ベルピット1強で他の馬が対戦を避ける形の雰囲気。今の門別第2勢力も、マイルだとちょっと忙しいタイプが多いですからね。全国交流ですが賞金も特別高くないですし、地理的な事も考えるとそこまでの大物の参戦も見込めないですからね。こんな感じの組み合わせにはなってしまいますかね。
出走馬・仕分け
有力◎
| ② | 桑村真 | 57 | ベルピット |
すっかり昨年前半の勢いを取り戻した感じ。今年こそエルムSに出てほしかったんですがね。日程的に無理でしょうか。
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| なし |
展開次第で複勝圏△
| ① | 服部茂 | 57 | ヒストリーメイカー |
| ③ | 阿部龍 | 57 | ヴィゴーレ(大井) |
| ④ | 松井伸 | 57 | ドラゴンゴクウ |
| ⑤ | 石川倭 | 57 | ヒカリオーソ |
| ⑥ | 及川烈 | 57 | モダスオペランディ |
| ⑦ | 岩橋勇 | 57 | スコルピウス |
| ⑧ | 落合玄 | 57 |
①ヒストリーメイカーも当たり外れがありますし、マイルだとよくわからないですね。その他の馬たちもだいぶベルピットとは差がありますし、展開次第で順番は変わりそう。
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| なし |
馬場予想・注目乗り替わり
レース前までに雨予報もあって、少し馬場は読みづらいですね。パサパサダートから重馬場くらいまで、幅広く可能性はありそう。この記事を上げる段階ではなかなかコメントしづらいですね。
ヒストリーメイカーは服部茂騎乗でタメが効くかどうか。ヒカリオーソは石川倭ですが、前々走も乗ってますから問題ないでしょう。
見解と買い目
とりあえず②ベルピットを1着固定にして、話はそれから。本当にエルムSに出て欲しかったんですが、日程的にこれで出走はなくなったような感じ。去年シルトプレが頑張りましたし、調子のいい時にJRA勢にぶつけてほしいんですけどね。今年も残念です。ひとまず1強ムード。
配当的にも、ここは相手を絞って買わねばなりませんね。ただどの馬もかなり不安定。①ヒストリーメイカーもピンかパーかなところがありますし、⑤ヒカリオーソも重賞で戦えるほどのパワーは今はないかなという感じ。狙いはその他の馬で。
気になるのは大井から参戦の③ヴィゴーレ。比較的長い距離に実績があるような印象もありますが、よく見ると1500・1600で1.1.2.1でこのくらいの距離もまずまず。2走前ダート変更だった去年のせきれい賞がライアン・マンダリンヒーローに続く3着で、南関A2とは言えオープンでも差がない馬。今回はほぼ一年ぶりのレースになりますが、仕上がりは良好な様子。なにより他の馬がちょっと心もとないですからね。この相手でじっくり運べば、ベルピットにつぶされた馬たちを拾って上位に食い込めるかなと思いました。
三連複・三連単1着2着固定で1着②ベルピット2着③ヴィゴーレから、3着に①ヒストリーメイカー④ドラゴンゴクウ⑤ヒカリオーソ⑥モダスオペランディ⑦スコルピウスへ。①ヒストリーメイカーがまともに走ってしまったらお手上げ。それ以外ならまずまずいい配当になるんじゃないでしょうか。
穴なら最近成績の悪い⑥モダスオペランディ⑦スコルピウス。⑥モダスオペランディは南関や金沢で最近馬券に絡んだのがどれも少頭数。マイルも向いてますし、ギリギリの3着はあるかも。⑦スコルピウスは衰えがあるんですかね。昨年一昨年のこの時期だけ走れれば。
三連複2頭軸・三連単1着2着固定流し ②→③→①④⑤⑥⑦
勝負度 ★☆☆☆☆
