小倉大賞典(G3・ハンデ) 2月22日 小倉 芝1800米
フェブラリーSの裏のローカル重賞で乗り替わりも多いですからね。メンバーもいかにもローカルな感じで、決め手を欠いて大混戦模様。
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ④ | 丸山 | 55 | ショウナンアデイブ |
| 京都金杯が最低人気で3着。昨年2着の舞台で勢いは怖いところ。 | |||
| ⑩ | 藤岡佑 | 57 | ケイアイセナ |
| 巴賞でレコード勝ち。前走中山金杯が休み明けで、叩き2戦目で距離も短くなれば条件は意外と揃っているのかも。 | |||
| ⑪ | 杉原 | 58.5 | エピファニー |
| 一昨年の勝ち馬で去年もひとまず掲示板。このレースのイメージが強い馬。ブランクは長いですが、目標のレースではあったかも。あとは立ち回り次第。 | |||
| ⑫ | 団野 | 56 | センツブラッド |
| ラジオNIKKEI賞・鳴尾記念で2着。どちらも内をうまく捌いての連対。小回り向きの脚がありますし、タイミング次第で勝ちまでありそう。 | |||
| ⑬ | 北村友 | 55 | ガイアメンテ |
| 前走・前々走の内容を比べると、5歳にもなりましたし、今はマイルよりも1800の方が合うかもしれませんね。脚をためられれば。 | |||
| ⑭ | 斎藤 | 53 | エラトー |
| 全4勝がすべて1800。前走小倉の1800で勝利。狭いところからこじ開けてきた根性と牝馬の切れ味は重賞でも怖いですね。 | |||
展開次第で複勝圏△
| ① | 横山典 | 56 | マテンロウオリオン |
| ⑥ | 鮫島駿 | 54 | パレハ |
| ⑦ | 石田 | 57 | シルトホルン |
| ⑧ | 丹内 | 56 | ラケマーダ |
| ⑨ | 吉田隼 | 56 | ナムラエイハブ |
| ⑮ | 浜中 | 57 | リカンカブール |
| ⑯ | 古川吉 | 55 | タガノデュード |
| ワンパンチ足りない馬たちですが、上位人気になりそうな馬たちも抜けているわけではないですからね。流れ次第で台頭十分。 | |||
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ② | 西村太 | 55 | ビーアストニッシド |
| ③ | 亀田 | 57 | エアファンディタ |
| ⑤ | 菊沢 | 56 | ヘリオス |
| 高齢馬揃い。条件も特別合っているわけではないですからね。苦戦は免れないでしょう。 | |||
馬場予想・注目乗り替わり
10日目の小倉。馬場は荒れてきたものの、内はまだまだ使えそうな感じ。どこからでも来れる馬場で、展開のウェイトが高まりますね。
ショウナンアデイブは昨年2着の丸山とコンビ。当然問題なし。シルトホルンの石田器用はびっくり。ジョッキー面で心配は大きいですね。ラケマーダは丹内騎乗なら文句なし。ケイアイセナは藤岡佑。巴賞レコード勝ちの際限なりますか。エピファニーは今年も杉原、センツブラッドも騎乗経験のある団野ならまとめてくるでしょう。
コース実績
一昨年勝ちのエピファニー、昨年2着のショウナンアデイブ3着ラケマーダは目立ちますね。シルトホルンは小倉日経賞2年連続2着ですが、ワンペースの馬ですから、大賞典だと頭数が多すぎて勝手が違うかも。
見解と買い目
⑩ケイアイセナの逃げ込み期待。休み明けの中山金杯は文字通りガス欠。札幌記念で4着に頑張りましたが、ベストは1800でしょう。昨年の函館・巴賞がレコード勝ち。当時函館は10日目の馬場だったものの高速傾向、今回の小倉も馬場のわりには時計は出てますからね。同じ10日目で状況としては近いかもしれません。鞍上が先週京都記念を勝った藤岡佑。これが最後の重賞騎乗になるかもしれませんし、ひょっとしたらすんなり行かせてもらえるかもしれませんからね。そのあたりも少し考慮に入れて本命を打ちたいです。
⑩ケイアイセナから馬連で仕分けの【苦戦必至】の馬たち以外へ流し。あとは流れや状態ひとつでしょう。少し不気味なのは1枠1番を引いた①マテンロウオリオン。そして小倉の丹内ということで⑧ラケマーダ、あとは好調斎藤新の⑭エラトー。少しでも高めになってくれれば。
馬連流し ⑩-①④⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯
勝負度 ★★☆☆☆
