中央競馬

【2026 きさらぎ賞(京都)】注目馬と予想 ローベルクランツの道悪経験生きる◎

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※2月8日の京都競馬・きさらぎ賞はまさかまさかの中止となりました。

※2月9日にまさかの順延となりました

※2月10日にまさかの順延となりました。

きさらぎ賞(G3・3歳) 2月10日 京都 芝1800米

関東は土曜から雪予報で開催微妙ですが、淀は若干の雪予報があるものの開催には持っていけますかね。ただ馬場にどれだけ影響が出るかは、降り方によりますね。みんなやや決め手不足ですし、立ち回りひとつ。 

まさか美浦がやられるとは。ということで京都は月曜に順延。と思ったら今度は京都で降雪でまた1日順延。波乱の予感。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

ハマーハンセン57ゾロアストロ
1800に距離を伸ばした東京スポーツ杯はしっかり連対。マイルだとちょっと反応が鈍かった感じすかね。今回は直線平坦の京都で前を捕まえられるかどうか。ただ、今回土曜日に京都入りしていて、結果順延順延で京都競馬場に缶詰になっているようで、月曜に少しダートコースで追えたようですが予定はだいぶ狂っているのは確か。どうなりますか。
川田57エムズビギン
未勝利快勝。新馬で緩かった体が締まってきた感じはあります。スタートが遅く、そのあたりが重賞でどう影響しますか。
藤岡佑55ラフターラインズ
前走は直線だけの競馬で届かず。ただ3戦連続上がり最速ですからね。牝馬の切れ味は怖いです。
横山和57ショウナンガルフ
前走ホープフルSが20キロ増。半分くらいは成長分でしょうが、若干緩かったかもしれません。絞れれば反撃も十分。
松山57ローベルクランツ
東京スポーツ杯は道中接触があって気持ちが切れてしまった様子。本来末脚堅実タイプ。直線前を射程圏に入れられれば。




展開次第で複勝圏△

団野57サトノアイボリー
荻野極57ゴーイントゥスカイ
吉村誠57ストームゲイル
浜中57コレオシークエンス
完全に切れる馬はいませんが、ちょっと上位に比べると決め手不足。④ゴーイントゥスカイは体型的にはダートでもいけそうな体に見えますからね。⑥コレオシークエンスは仕上がり早なタイプに見えますし、上積みが疑問。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

なし

馬場予想・注目乗り替わり

内がまったく使えないような馬場ではないですが、基本的には外有利だった先週。雪の影響で馬場がわかりませんが、ひとまず時計はかかってその傾向も続きそう。

ゾロアストロのハマーハンセンは、今年重賞勝ちこそありますがやや伸び悩みも感じますからね。微妙なところ。エムズビギンはカタカナジョッキーで2戦戦いましたが、今回川田なら文句ないでしょう。ラフターラインズの藤岡佑、ショウナンガルフの横山和はある程度はっきりとした乗り方をしてくるはず。

コース実績

エムズビギン・ストームゲイルはどちらも京都1800を新馬で走ってますが、勝ち切れませんでしたし、取り立てて大きなインパクトはないですかね。




見解と買い目

日曜、雪が舞う予報ですし、そもそも時計がかかってきてますからね。馬場適性が大きなファクターになりそう。ここは中心を⑨ローベルクランツで行ってみたいです。前走の東スポ杯は道中でライヒスアドラーに内からぶつけられて戦意喪失した感じですし、体重もプラス20キロ。メンバーも揃ってましたし、8着も仕方ないかなと思います。サトノダイヤモンド産駒で、パンパンの良馬場より多少時計がかかった方が良さそうですし、新馬が重馬場でサレジオの2着。はっきりとした道悪を経験している馬もその中ではこの馬だけですからね。ここは大チャンス到来と見ました。

⑨ローベルクランツから、あとは差がないと思いますし、馬場状態によって順番も変わるでしょうからね。ひとまず馬連全流しで買ってみます。前走上がり32秒台で上がっている①ゾロアストロ⑦ラフターラインズは力の要る馬場に対応できるかどうか。

あまりに馬場が悪化するようなら、体型的にパワー型な気がする④ゴーイントゥスカイとの馬券はちょっと厚く買ってみたいですね。スタートを決めてすんなり先行なら残り目もあるかも。

馬連流し ⑨-全流し

勝負度 ★★☆☆☆

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