毎日王冠(G2) 10月5日 東京 芝1800米
かつては天皇賞の大事な前哨戦。今や1800巧者によるG2タイトル獲り合戦という雰囲気。開幕週の東京、時計勝負は必至。
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ② | 西村淳 | 57 | エルトンバローズ |
| ⑥ | 戸崎 | 56 | チェルヴィニア |
| ⑧ | 岩田康 | 57 | ホウオウビスケッツ |
| ⑩ | 武豊 | 55 | サトノシャイニング |
②エルトンバローズ…一昨年勝ち、昨年3着。すぱっとは切れませんが、東京コースだと長く脚が使えて相性がいいのかも。一戦叩いて、今年も有力。
⑥チェルヴィニア…昨年の秋華賞勝ち以降、少し平凡な感じではありますね。ただ今回は久々に東京。輸送も短いですし、強さが戻るかどうか。
⑧ホウオウビスケッツ…昨年2着。天皇賞も3着健闘。昨年ほどのデキにあるかどうかですが、脚質的には常に逃げ残りは警戒するべき馬。
⑩サトノシャイニング…この2年3歳馬が勝っているレース。クラシック2戦連続掲示板なら当然圏内。
展開次第で複勝圏△
| ① | 丹内 | 58 | ロングラン |
| ⑤ | 佐々木 | 57 | ジェイパームス |
| ⑦ | 大野 | 57 | シルトホルン |
| ⑨ | 津村 | 57 | レーベンスティール |
⑨レーベンスティールの復活があるかどうか。舞台は絶好ですが、最近の走りを見ていると最高速が落ちている感じがしますからね。ここで走れないと、今後もなかなか厳しいかもしれません。①ロングランは本来マイル寄り1800向きで流れひとつ。そのほか2頭はやや格下ですが、コース相性でギリギリ3着までなら。
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ③ | 岩田望 | 57 | ディマイザキッド |
| ④ | 菅原明 | 55 | ラファドゥラ |
| ⑪ | 古川吉 | 57 | シリウスコルト |
③ディマイザキッドは小回り向きの末脚という感じですし、ここは休み明けで叩き台かも。⑪シリウスコルトも別定G2では決め手不足ですね。
馬場予想・注目乗り替わり
開幕週の東京。天気も良さそうですし、44秒台〜45秒台前半の決着。時計勝負に対応できないと厳しいですね。決め手比べ。
ルメールが凱旋門賞ということで、チェルヴィニアは初めて戸崎。目が覚めるかどうか。レーベンスティールは試行錯誤で、今回は2回目の津村。前回結果が出ていないだけに心配ではあります。
見解と買い目
昨年に続いて⑧ホウオウビスケッツの粘りこみに期待したいです。昨年はシックスペンスの決め手に負けましたが、今年はそこまで瞬発力がある馬が少ないですからね。外から内に切れ込んで、内の②エルトンバローズ⑦シルトホルンあたりを押さえこみつつ自分のペースに持ち込みそう。前々走の大阪杯はゴール前で5着に捕まりましたが自身は1.56.6で走破して勝ち馬とは0.4秒差。力が落ちているわけではないですし、ここは最近の敗戦でマークも緩くなるはず。開幕週の府中1800でスピードに任せて主張すれば、そのまま残ってくれるはず。
⑧ホウオウビスケッツの単、そして馬連で①ロングラン②エルトンバローズ⑥チェルヴィニア⑨レーベンスティール⑩サトノシャイニングへ流し。狙いたいのは①ロングランのイン差し、一昨年の勝ち馬②エルトンバローズ。三連複も遊びで抑えてみます。
⑥チェルヴィニア⑨レーベンスティールとも、最近の走りを見ると空振りも十分ありますからね。ヒモ荒れを待ちます。
単勝 ⑧
馬連流し ⑧-①②⑥⑨⑩
三連複 ①②⑧
勝負度 ★☆☆☆☆
