地方競馬

【2025 かしわ記念(船橋)】注目馬と予想 今年もタガノビューティーの差し☆

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かしわ記念(G1・指定交流・1着賞金8000万円) 5月5日 船橋 ダート1600米

金曜日にかなりの雨が降りましたからね。3日でどれだけ乾くかどうか。雨量が雨量でしたし、一度水が入るとなかなか乾かない船橋。稍重〜重というところでしょうか。シャマルをはじめ、馬場状態の影響は出そう。そしてなかなか比較が難しいメンバー。南関勢が手薄なのがまたさみしいところ。フォーヴィスムやムエックスあたりは見たかったですね。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

石橋脩57タガノビューティー(JRA)
坂井瑠57ウィリアムバローズ(JRA)
川須栄57シャマル(JRA)
レーン57コスタノヴァ(JRA)
横山和57ロードフォンス(JRA)

②タガノビューティー…昨年・一昨年と2着。その後JBCスプリントで念願のG1制覇。末脚健在で、あとは流れ次第。

③ウィリアムバローズ…昨年G2を2勝。ただG1になると途端に大苦戦。気持ち良く先行できないと厳しいタイプ。運良く単騎逃げにでも持ち込めればいいですが、外にシャマルがいるのが痛いところ。

⑤シャマル…昨年黒船賞→かしわ記念と連勝。その後はもうひとつでしたが、今年に入ってまた黒船賞を制覇。道悪は鬼ですし、水分が残れば不良馬場だった昨年の再現もありそう。

⑦コスタノヴァ…フェブラリーSはレイチェル・キングとのコンビで快勝。時計勝負には強いですが、今回船橋ダート。レーン乗り替わりも未知で半信半疑ではあります。

⑩ロードフォンス…かきつばた記念勝ち。コスタノヴァには根岸Sで負けましたが、地方の砂なら逆転可能かも。




展開次第で複勝圏△

石川倭57キタノヴィジョン

大井に移籍して初戦。南部杯で3着健闘ですが、レモンポップ・ペプチドナイル以外は落ち着いたメンバーでしたからね。今回の方がライバルの数は多いですし、空席があるかどうか。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

東原悠57グランデマーレ
笠野雄57リュードマン
野畑凌57ギガキング
岩田望57ポタジェ(JRA)

⑧ギガキングは野畑凌に乗り替わって前走復活しましたが、さすがにJRA相手だとスピード不足でしょう。⑨ポタジェはダート2戦目で上積みがあるかもしれませんが、前走の負け方を見るとなかなか辛いでしょう。

馬場予想・注目乗り替わり

昨年シャマルが不良馬場で1.39.0で勝利。先日の京成盃グランドマイラーズが良馬場で1.40.5でしたから、やはり今年も去年くらいの数字にはなりそう。差し勢としては、まずは前が止まってくれないといけないですね。基本は先行有利。

ウィリアムバローズは主戦の坂井瑠に戻った点はプラス。コスタノヴァはレーンとのコンビがどうでしょうか。オメガパフュームで天皇賞は勝っている騎手ですが。ちょっと気になるのはキタノヴィジョンの石川倭との再コンビあたり。




見解と買い目

重馬場以上であれば、道悪の鬼である⑤シャマルから買いたいところ。ただ現段階(金曜)ではどのくらい乾くかわからないですからね。評価は保留。そしてひとまず人気はフェブラリーS勝ちの⑦コスタノヴァでしょうが、気になるのはクラスターCの負け。やはりJRAの高速ダートが合いそうですし、距離も1400〜1600タイプで、消耗戦になると甘くなる可能性は十分。船橋のレーンもあまりイメージにないですし、人気ほど信頼はできないと思います。

③ウィリアムバローズは外にシャマルがいますし、ポジション取りに苦労しそう。そして⑩ロードフォンスも相手強化と、距離が少しだけ長い感じがします。となれば消去法で中心は②タガノビューティーということになりますね。かしわ記念で2年連続2着。すぱっと切れる末脚はないものの、長くいい脚が使えますし、立ち回りもうまいですからね。となればJRAのダートより地方のダートが合っているのは間違いないところ。盛岡だと時計が速すぎて間に合いませんが、時計のかかる船橋なら勝負になる計算。今年もしっかり馬券内に入り込んでくれるはず。

あとはヒモ荒れをただただ希望。馬連・三連複1頭軸で②タガノビューティーから③ウィリアムバローズ④キタノヴィジョン⑤シャマル⑦コスタノヴァ⑩ロードフォンスへ。馬券的には石川倭の3着を祈るのみ。

馬連・三連複1頭軸流し ②-③④⑤⑦⑩

勝負度 ★☆☆☆☆

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